老後破産、老後貧乏は他人事ではない

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最近話題になっている言葉があります。

それは、老後破産老後貧乏という言葉です。

老後のことは遠い先のことで、特に若い方は自分には関係ないと思っているでしょう。

しかし、老後破産や老後貧乏は他人事ではないと思います。



定年後の人生は伸びている

日本の平均年齢は伸び、2014年における日本の平均寿命は、男性が80.50歳、女性が86.83歳となりました。

男性の平均寿命80歳超えをし、人生は80年以上になったと言えるでしょう。

65歳で定年をしても、男性で15年以上、女性は20年以上という長い期間があります。

定年も伸びつつありますが、それに伴い平均寿命が伸び、定年後の時間は増えていく可能性が高いでしょう。

人生が長くなる=必要なお金も増える

生きる年齢が増えるということは必然的に必要なお金が増えます。

夫婦二人世帯で、平均月に24万円のお金が必要とされています。

また、単身でも15万円ほどのお金が月に必要です。

 

もし、平均寿命が1年伸びれば夫婦二人では288万円、単身でも180万円ほどのお金が必要という計算です。

定年後20年で夫婦二人で5760万円という途方もないお金がかかります。

社会保険では不安

老後になれば、年金が貰うことができます。

厚生年金では平均では20万円ほどは年金がもらえます。

5760万円の内4800万円ほどは年金で補える計算です。

 

しかし、今後も年金が今と同じ金額をもらえるとは限りません。

昨今のニュースを見ても、受給額の削減は必須となっています。

公的年金に頼った生活には不安を感じるでしょう。

年金に頼らずとも生活できるお金が必要となってきます。

生活の質は変更できない

老後の平均の生活費が24万と言われていますが、皆様は24万円で暮らせるでしょうか?

もちろん50代になればもう少し給料が上がり、24万円以上の生活をしているでしょう。

また、子供の結婚資金に加え、自分自身の介護や病気になった場合のお金も必要となります。

豊かな生活を送るのであれば、24万円以上のお金が必要なのは目に見えます。

老後の資金は長い年月をかけて作るもの

もし、3000万円のお金を作ろうと思った場合、10年で貯める場合と30年かけて作る場合のどちらが簡単でしょうか?

それは誰でも30万円の方が簡単だと答えます。

 

30年かけたとしても、毎年100万円、月に8万円以上のお金が必要です。

これは中々、厳しいお金でしょう。

資産運用で複利の力を借りる!

貯金だけでは老後資産を30年かけても作ることは難しいです。

しかし、資産運用を組み合わせればもう少し楽に3000万円を作ることは可能です。

もし3%で資産運用できるのであれば、毎月5万2千円で、30年後に3000万円となります。

 

3%で運用が不可能でも、貯金で資産を作るよりは、はるかに少ない金額で老後資産を作ることができます。

 

私自身はセゾン投信で老後資産を作っています。

将来の為に、毎月少しでもお金を作っていってはいかがでしょうか?

老後貧乏、老後破産は将来の自分かもしれません。

 

ではでは~
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