貯金は安全ではなく危険!若い内から貯金だけのリスクを考える


貯金は誰もが行っている資産運用のひとつです。

日本人は貯金好きな国民性があり、資産の多くを貯金で行っています。

その貯金。

選ぶ理由の第一として、安全だからという理由が多いのではないでしょうか?

実は資産を貯金のみで持つことは安全ではなく、リスクがあるのです!

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将来の為の貯金は間違い!

将来の為に貯金をしているという方は多いと思います。

結婚資金、住宅資金、老後資金と何年後、何十年後に使う予定のお金をせっせと貯金をしています。

もちろん将来の不安やイベントの為に、早い内から準備をし、備えることは非常に重要です。

しかし、遠い将来のお金を貯金のみに頼ることはノーリスクではなく、リスクがあるのです。

お金の価値は下がることがある

安全な資産であると信じている貯金ですが、一つ弱点があります。

それはお金の価値が下がってしまうこと、つまりインフレが最大のリスクです。

もし、インフレが起き、1000円のものが一年後1100円になった場合、銀行に預けているお金にはほとんど利子がつきませんので、預貯金の価値が相対的に下がってしまいます。

〇現在

1個100円だと1万円で100個買える!

〇インフレが起こると・・・

1個110円だと1万円で90個しか買えない。。

ということがインフレが起こると発生します。

アベノミクスで物価上昇率(インフレ率)を上げていくことを目標としています。

じわじわとですが、インフレが起こり始め、相対的に預貯金の価値が下がり始めています。

円安も大きなリスク!

インフレは国内だけの要因ではありません。

円安も大きなリスクです。

〇1ドル100円だと

1万円で100ドル

〇1ドル110円だと

1万円で90ドル

とドルでお買いものをすると、買える金額が少なくなるのです。

日本は、輸入に頼っており円安の影響で小麦や原油など私たちの日常生活に関わるものが値上がりをしてしまいます。

円安になるのか円高になるかはわからない?

今後円安になるのか?それは誰もわかりません。

もちろんインフレになる可能性は高いですが、それも神様のみぞ知ると言えるでしょう。

それなら預貯金で良いのでしょうか?

それは違います!

 

銀行の預貯金だけ持っているということは、インフレにならずに、円高やデフレになるということに賭けるということです。

つまり博打を打つということです。

分からなければ、半々で!

将来インフレになるかは分かりません。

それではその際に取るべき選択はなんでしょうか?

それは、海外資産と預貯金を半々にもつことです。

毎月5万円貯金をしているひとは、半分を貯金に、半分を海外資産に投資をすれば、インフレや円安になっても対応ができます。

月々5000円で海外に投資ができる!

投資をするということはお金がかかる印象です。

しかし、今ではネット証券などが広がり、月々数千円から世界中に投資ができるようになっています。

例えば、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドであれば毎月5,000円から世界中に投資をすることができます。

預貯金だけに頼らずに、預貯金の一部でも投資に回すことが、長い将来を見たらリスクが低くなります。

将来のことを考え、投資を始めてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは~
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