読書は他の人の人生経験を吸収する手段。読書離れは進んでいない?

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皆様は本を読んでいますか?

私自身、本は好きですがあまり読む時間が取れていません。

本を読むということは他人の経験を簡単に吸収するチャンスです。

わずかな時間を使ってでもしっかりと本を読む時間を作ることが大切です!



読書は他人の経験味わえる♪

本を読む最大のメリットはなんでしょうか?

それは他人の経験をわずか数日で吸収できることでしょう♪

例えば、ビジネス書や経営学などの本を取りましょう。

それは、誰かが人生数十年をかけて研究した結果です。

その数十年の経験をわずか100~200ページの本で吸収でいることは素晴らしいことだと思います。

読書というのはプロの経験を簡単に経験できる手段だと思います。

若者の読書離れは進んでいるのか?

ネットやニュースでは若者の読書離れが進んでいるといわれています。

しかし、ネット書店のhontoの調査では20代の若者が一番読書時間が長いという結果がでています。

 

本を読む割合としては男性は40代が一番多く、62%の方が読んでおり、女性では30代が66%で一番本を読んでいます。

一方読書時間を見てみると、男性は20代が39分/日と一番長く、女性では30代が34分/日と若い世代の方が一番読む時間が多いです。

読書離れが進んでいる中でも、若い方はしっかりと本を読んでいるという結果になっています。

読書量を増やしていく方法を考える

文化庁の平成 25 年度「国語に関する世論調査」の結果の概要では読書量を増やしたいと思う方は全体の66%を越えており、読書量を増やしたいと思う方は多いようです。

一方、読書をする時間は、仕事やネットなど他の時間に取られてしまっている様に感じます。

読書をしている人の読む時間を聞いてみると、隙間時間の活用がうまいと思います。

例えば朝の通勤時間や、お昼、夜寝る前など、ちょこちょこと本を読んでいる方が多いです。

また、決められた時間に本を読む方が多いようです。

寝る前など決まった時間に読書の時間にあてることも良いかもしれません♪

 

隙間時間をうまく使う為にも積極的に本を持ち歩くことが大切です。

そうすれば、ちょっとした時間でも簡単に本を読むことができます。

読書量を増やすことをまとめると

それでは、読書量を増やす為に行った方が良いことは

  1. 隙間時間を活用する
  2. 本を読む時間を決める
  3. 本を持ち歩く

といったところでしょうか?

2015年はあまり本を読むことができない一年でした。

2016年はしっかりと本を読む習慣を復活させていきたいなぁと思います。

 

ではでは~

 



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