低金利すぎてリスクをとってでも投資をすべき時代?

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マイナス金利の話題は今週に入っていても続いてます。

私自身もマイナス金利の影響による下落相場で影響を受けています。

企業もまた、円高や金利の下落により、今期の利益の影響が大きいでしょう。

さて、気になるのがリスクをとってでも投資をすべきなのでしょうか?



マイナス金利はお金が増えない

マイナス金利になっている今、預金や債券などから得られる利子が非常に少なくなっています。

100万円の普通預金に対し年に10円しか利子がつかなくなるという、異常な状況です。

普通預金の金利はなんと0.001%今までに見たことがない状況です。

 

金利が低いということは、預金や債券などの比較的リスクの低い商品ではお金を増やすことは不可能です。

元本保証である、定期預金や債券、そして生命保険などもこの状況では、預け入れたお金が将来増えることはないでしょう。

つまり、預けた金額相当しか将来受け取ることはできません。

リスクを取らないとお金は増えない

バブルの時代では、リスクのない定期預金で8%と言った、あり得ない金利がついていました。

しかし、現状の低金利を見ていると、リスクを取らないとお金を増やすことが難しい状態です。

 

つまり、ある程度リスクを取らなければお金を増やすことはできない状況になりつつあります。

この低金利時代では、リスクのある商品、例えば株式や投資信託で資産運用をしていく必要がある時代です。

投資をするか否かで貧富の差が生まれる?

今の下落状況を見ていると、投資をしている人が負けていると思われているかもしれません。

しかし、これだけ下がっていてもリーマンショック時代から投資をしている人は十分に利益があります。

そして、コツコツ投資をしている人は、あまり気にせずに投資をしているでしょう。

 

かなりのお金持ちで給与だけで十分にリッチな生活ができる人であれば、あえてリスクをとってまで投資をする必要はないかもしれません。

しかし、世の中私を含めて、そこまでお金持ちな方ばかりではないでしょう。

投資をしてお金を増やす人と、リスクのない預貯金だけで資産を持っている人では大きな格差になる可能性があります。

一部だけでも投資へまわす!

もちろん、自分の資産の100%を貯金にしたり、投資にまわす必要はありません。

資産運用は0か100の世界ではなく、バランスを持って行うものです。

 

資産の10%や20%などの低い比率でも良いので、投資を始めることをおすすめします。

一部でも資産を投資をしていれば、投資で利益が出る可能性がありますし、大きく下落をした際でも、預貯金が残ります。

一部でも資産を投資にまわすことは、将来、円がどうかなるかは分かりませんので、どちらに転んでもしっかりとリスクを分散させるということです。

 

ちなみに私はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで分散投資をしています。

預貯金などの円だけに将来を賭けるのではなく、世界に投資を分散せています!

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