投資はつまらないくらいがちょうどいい

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投資に対してどのようなイメージをもっているでしょうか?

投資といえば、株式投資などで動く相場を追いかける、ハラハラドキドキのイメージをお持ちではないでしょうか?

個人的な意見ですが、そのような状態は投資を言いません。

投資を行うからにはつまらないくらいがちょうど良いと思っています。

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投資は一気に儲かる手段ではない

投資には数か月で一気にお金を儲かるというイメージがあります。

しかし、そのような投資をしている個人投資家はほとんどいらっしゃらないと思います。

 

投資とは徐々に資産を増やして、裕福な暮らしを目指すものです。

期間は数か月ではなく、数年から数十年と自信の生活に寄り添いながらじっくりとお金を増やしていきます。

リスクとリターンを考える

一気にお金を増える可能性がある=一気にお金を失う可能性があるということです。

つまり、ハイリスク・ハイリターンです。

FXで高いレバレッジをかければ、手持ちの資金の25倍の取引が可能です。

1円動けば25円相当の値動きをします、上がれば儲かりますが、下がれば大きな損失につながります。

 

一方、ローリスク、ローリターンの投資もあります。

例えば、国債はほぼリスクはありませんが、その分損失が出る可能性はほぼありません。

 

投資とはこのリスクとリターンを考えて、自分にあった投資を行うことです。

バランスよく投資をする

債券よりは株式がリスクが高く、国内よりも海外の方がリスクは高いです。

投資で大事なことはバランスよく、長く育てることです。

大事に卵をあっためるように、将来に向けて徐々に育て行くのが投資の本質だと思います。

投資はつまらない

大事にハラハラもせずにお金を育てる。

投資のイメージとは大きくことなると思います。

 

投資とは意外とつまらないものというイメージも持つかもしれません(笑)

個人的にはハラハラしないつまらないくらいが投資にはちょうどよいと思います。

そして、長い将来でしっかりとお金を増やすていくことが大切です。

 

将来に向けてお金を大事に育ててみてはいかがでしょうか?

 

ではでは~



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戯言投資

Posted by なお