セゾン投信のフィデューシャリー宣言の取組状況は?


12月22日にセゾン投信がフィデューシャリー宣言の取組状況について公開しました。

セゾン投信は「お客さまのため」にのみ資産運用を行う者としてフィデューシャリー宣言をしており、

私たち個人投資家に寄り添う姿勢が評価され、順調に成長しています。

当社フィデューシャリー宣言についての考え方と 取り組み状況に関するご報告

それでは内容についてみてみましょう♪

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フィデューシャリー宣言とはなにか?

フィデューシャリー宣言とは金融庁の指針であるフィデューシャリー・デューティーに対してセゾン投信が行っているものです。

フィデューシャリー・デューティーがどのようなものかというと

「受託者責任」と訳される概念で、資産運用を受託した者が、もともとの資産保有者、つまり資産運用を委託した者に対して負う責任を言う。 運用会社など金融機関は、資産を預けた人の利益を最大化する事に務めるのが義務で、利益に反するような行動は取ってはならない

ということです。

つまり、金融機関は自社の利益の最大化ではなく、資産を預けた人である投資家などの利益を最大化することを目指しなさいということです。

現状、金融機関は自社の金融商品や手数料など、自社の利益の最大化を目指していましたが、この金融庁の指針ににより金融機関の考え方が変わることを狙っています。

セゾン投信のフィデューシャリー宣言の内容は?

セゾン投信のフィデューシャリー宣言の内容を見てみましょう。

1.長期資産形成

2.利益相反行為の回避

3.報酬等の合理性

4.遵守態勢

の4つを柱としています。

特に気になるのが、長期資産形成です。

(1)当社はお客さまの長期資産形成に適した商品の開発、運用、販売のみを行います。

(2)販売においては、積立・長期投資を推奨し、短期的投資や乗換投資を推奨することはありません。

(3)販売手数料はお客さまの投資効率を悪化させるとの考えから、徴収いたしません。

(4)お客さまが長期資産形成を円滑に行えるように、投資教育に力を注ぎます。

これらを掲げています。

それでは長期資産形成を中心に取り組み状況を見てみましょう♪

セゾン投信の取り組み状況について

投資対象ファンドの定期的なデューデリジェンス

新たなファンドの設定を企画する際には、お客様の長期投資に値する安定的な運用方針を持ったファンドを企画

積立投資比率が約70%

販売手数料は今後も徴収いたしません

 

これらがキーワードになると思います。

積立投信の比率が70%と非常に高いことが、私たち投資家の信頼の証ではと思います。

 

投資家にとって一番気になるのは、長期投資に値するファンドかということです。

セゾン投信は設立当初から、長期の資産形成に重きをおいています。

 

気になるのは新しいファンドですね。

今現在は作る予定がないとのことですが、作る可能性はあるというこでしょうか?

今後の動向にも楽しみですね♪

 

ではでは~
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