投資信託のトレンドはバランス型!

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ZUUオンラインの記事で、投資信託の今のトレンドはバランス型という記事が掲載されています。

今のトレンドはバランス型? 確定拠出年金の資産運用の実態に迫る

確定拠出型年金(DC)でのトレンドはバランス型の投資信託のようです。

私自身もバランス型の投資信託で運用をしています。

それではどんなメリットがあるかを見てみましょう!



資産の対象は様々になっている!

ひとつに投資といっても様々な投資対象があります。

資産運用の主力となっている投資信託でも同様に投資対象は様々です。

例に挙げると・・・

・国内株式
・海外株式
・国内債券
・海外債券
・国内不動産
・海外不動産
・コモディティ(金や原油など)
・プライベート・エクイティ(私募投信)
・ヘッジファンド

と様々な対象に投資が可能です。

バランス型投資信託とはこれらを組み合わせて投資をする投資信託です。

バランス型投資信託のメリットは?

それではバランス型投資信託のメリットを見てみましょう!

記事で掲載されているメリットは下記です。

○分散効果

投資対象があらかじめ分散されているため、1つの投資先に資金を集中させているよりも、相場下落局面において損失を回避できる可能性が高いといえる

○少額でも投資が可能

株式に投資する場合、単位株数が定められていることが多いため、最低必要な単位を購入するための金額に届かなければ投資することができないが、バランス型投信では、投資金額が少額でも分散投資が可能となる。

○自動的なリバランス

投資先へ資産を分散して投資していると、その後の各資産の価格変動によって、資産の配分割合が変化していく。個人がそれぞれの資産に投資している場合は、自分で資産配分割合を調整していかなければならないが、バランス型投信ではこのような手間が不要となり、一定期間で運用会社によってリバランスされる。例えば、国内外の株式で構成されるバランス型ファンドでは、外国株式の割合が大きくなった場合、これを売却して割合が小さくなった国内債券を購入するなどのリバランスを行う。

メリットは少額で始められ、リスクの分散そしてリバランスの手間がいらないところでしょう!

バランス型投資信託のデメリットは?

次にバランス型投資信託のデメリットを見てみましょう!

○どの投資信託に投資をするか考える必要がある

バランス型投信といっても、じつにさまざまな種類がある。まずは、購入を検討しているバランス型投信にどのような資産が組み込まれているのかを理解することが大切だ。また、目標となる資産構成割合が定められていることも多いので、合わせてチェックしたい。

○コストが高め

複数の資産の運用を行わせている以上は一定の手数料がかかるのは致し方ないが、手数料に見合ったパフォーマンスを発揮するかどうかの見極めが大切だ。

選んでしまえば楽なバランス型投資信託ですが、どの投資信託に投資をするかを検討することには手間がかかります。

そして、運用する会社も複数の資産を管理する必要があり、コストが高めになってしまうこともデメリットです!

オススメのバランス型投資信託は?

それではおすすめのバランス型投資信託はなんでしょうか?

私がおすすめするのはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです!

私自身も長年投資をしており、安心感があります。

投信ブロガーが選ぶ fund of the yearでも2016年は第5位となり、9回もおTOP10に入るほどの投資信託です。

この投資信託一つで世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資することができ、コストも低めなのがうれしいですね♪

毎月5,000円から投資が可能なこともあり、少額から投資ができ約7割の方が積立投信を選んでいます。

もし、バランス型投資信託に投資をするのであれば、是非とも検討をおすすめしたいのがセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです!

 

ではでは~
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