積立投信のメリット・デメリットは?


投資信託で人気の投資方法といえば、積立投信です!

私もかれこれ8年ほど積立投信を行っており、資産運用のメインとなっています。

初心者や若者にもおすすめの積立投信のメリットとデメリットを見てみましょう!

スポンサードリンク

積立投信とは?

それではそもそも積立投信とはなんでしょうか?

積立投信とは毎月一定金額投資信託を購入する投資です。

例えば、毎月ある投資信託を1万円ずつずっと購入し続けるということです。

 

株式等などでは数万円~数十万円のお金が必要ですが、積立投信であれば、少額から始めることができます。

どれくらい少額かというと人気のセゾン投信は毎月5,000円、SBI証券であればなんと毎月500円から始めることができます。

コツコツと長期間に渡り投資をするにはもってこいの投資です!

積立投信のメリットは?

それでは積立投信のメリットはなんでしょうか?

○少額から投資が可能!

株式投資であれば、最低数万円~数十万円必要ですが、積立投信であれば最低500円から投資が可能です。

しかも、投資信託によってはわずか500円から世界中に投資が可能です!

個別株式であれば、数万円でわずかに1社しか投資ができません。

○ドルコスト平均法でお得!

ドルコスト平均法とは、上がり下がりする相場では、お得に購入できるという投資です。

毎月一定額を購入することによって、安い時には多い口数が購入でき、高い時には少ない口数が購入できます。

それにより、平均購入額が得になるということです。

例えば毎月10万円購入するときを考えてみましょう

○1か月目 10,000円 10口

○2か月目  5,000円 20口

○3か月目 20,000円 5口

合計 30万円で35口購入できました。

一口約8,571円で購入する結果となりました。

 

一方、毎月10口ずつ買う場合を見てみましょう。

○1か月目 10,000円 10口 10万円

○2か月目  5,000円 10口 5万円

○3か月目 20,000円 10口 20万円

合計 35万円で30口しか購入できませんでした。

このように、ドルコスト平均法を使うことによりお得に購入することが積立投信では可能になります!

積立投信のデメリットは?

次に積立投信のデメリットを見てみましょう!

○上がり続ける相場ではお得にならない

上下する相場ではお得なドルコスト平均法ですが、逆に上がり続ける相場では不利となります。

上がり続ける相場では、最初に購入するのが一番お得になるからです。

しかし、上がり続ける相場はなかなかありません。

相場とは長い目で見れば、上がったり下がったりしていくものです。

 

デメリットは上がり続ける相場のみです。

他のブログを見てみると、損をすることがあるや手数料がかかるなどありますが、これは投資をしていれば、必ずかかるものです。

それをデメリットというのは違うのかなぁと思います。

積立投資はいつ始めてもいい!

積立投信はいつ始めてもいい投資だと思います!

むしろ早く始めた方が、資産が大きくなるのが早くなります。

相場の上下に関係なく、いつでもお得に始められる投資です!

 

私自身も投資の基本として、セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド長年続けています!

投資に興味がある方は、今すぐに始めてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは~

スポンサードリンク




現在ランキングに参加中!!
参考になったと思いましたらクリックをお願いします。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ 人気ブログランキングへ

更新情報を配信しています
follow us in feedly

PAGE TOP