マネックス証券が「ゼロ投信積立」を開始!販売手数料が実質タダに!

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マネックス証券が9月1日より「ゼロ投信積立」を開始しました。

積立投信をする上で気になるのが、販売手数料です。

良い投資信託があり、積立投信をしたくても販売手数料がかかると、予想以上のコストとなります。

マネックス証券では販売手数料をキャッシュバックするゼロ積立投信を開始しました。



ゼロ積立投信とはなにか?

それでは、ゼロ積立投信とはなにかを見てみましょう。

マネックス証券の投信つみたて対象銘柄は970本超あります。

このうち、570本超は販売手数料のかからないノーロードの投資信託です。

しかし残りの約400本のファンドは、購入時および積立買付時に販売手数料がかかる投資信託です。

9月1日より開始の「ゼロ投信つみたて」は、販売手数料がかかるファンドであっても積立による買付であれば、全ファンド実質ノーロードでご購入いただけるプログラムです。

販売手数料は月初から月末までの積立買付分(約定日ベース)を翌月の最終営業日までに証券総合取引口座に一括して入金されます。

ゼロ積立つみたてでどれくらいお得になる?

販売手数料が一番高い投資信託は買付金額の3.6%にもなります。

ゼロ投信つみたてにより販売手数料が3.6%の投資信託が販売手数料ゼロになるといくらくらいお得になるでしょうか?

毎月1万円の投資をすると、毎回313円の手数料がかかります。

1年で3,756円、もし10年積み立てると37,560円と約4万円の節約となります。

約4か月分の投資資金が返ってくるということは、なにもしなくてもこれだけの利益がでるということです。

よくある、1.2%の販売手数料がかかり、毎月5万円の投資をすると年間で6,000円ほどの販売手数料がかかり、それが実質タダになるのは非常に大きいです!

マネックス証券の積立投信は100円から!

マネックス証券の積立投信の最低投資額が2017年6月から100円からとなりました。

今年に入り、ネット証券では積立投信は100円からとなる企業が続出し、最低投資額に差はありません。

マネックス証券はここで、差別化を図る為に、最低投資金額以外のサービスで他のネット証券と勝負してきました!

マネックス証券は販売手数料を実質無料化し、他のネット証券よりも有利になっています。

私たち個人投資家にとっては、競争が激化することは低コストで投資ができる為、非常にうれしいことです!

SBI証券や楽天証券がマネックス証券のこのサービスを見て、どういう対応をしていくか楽しみですね!

ではでは~



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