お金が貯まる人と貯まらない人。その差はなにか?

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会社で周りを見ると、ほぼ同じ給料にも関わらず、お金が貯まる人と貯まらない人がいます。

給料はそんなに大きく変わりませんし、使っているものも大きくは変わりません。

しかし、どこかでお金が貯まる人と貯まらない人の差があります。

その差はなんでしょうか?



お金の貯まらないのは自分のせい

BUSINESS INSIDER JAPANで面白い記事がありました。

お金が貯まる人と貯まらない人の差はどこにある?

お金が貯まる人と貯まらない人には明らかに差があるようです。

お金が貯まらない人の解決の鍵はほぼ自分自身のマインドにあるようです。

 

お金の使い方に改善のある人と改善まで非常に時間がかかる人がいます。

お金の使い方が、すぐに改善できればその後に貯蓄体質ができ、徐々にお金が貯まるでしょう!

それでは、すぐに改善できる人とできない人の差はなんでしょうか?

気づくことが改善への第一歩

すぐに改善傾向がみられる方の場合、「気づく」ことが改善に向けての大きなキッカケになっています。

気づくとはどんなことでしょうか?引用して見てみましょう!

例えば、家計簿をつけ始めて、「こんなに支出が多いとは気づかなかった」とか、将来の貯蓄予想額を試算して、「いまのままではよくない」と強く意識したとか、消費パターンに気が付いて、「〇〇を買い過ぎた」と改めて認識するなどです。

自身の「消費」の中身と、理想とする消費パターンとのギャップを感じることが、改善への第一歩です。

つまり、このままじゃだめだという気持ちになることが非常に大切ということです!

しかし、ギャップを感じない人は、行動に移るきっかけがない為、なかなか改善が進みません。

貯まらないなら、生活スタイルを変える!

それでは、気づくことがなぜ貯まる体質になることにつながるのでしょうか?

それは、単純です。

今の生活スタイルでお金が貯まらないのであれば、生活スタイルを変えるしか方法はないからです。

給料などでもらったお金は、使うか貯めるかの二択しかありません。

貯まらないとしたら、何かに使っているということです!

何かに多く使っているお金を減らすためには、今現状の生活スタイルを変えて、支出を減らす努力が大切です。

例えば、外食を減らして自炊をしたり、毎日買っているビールを辞めるなど、なにか生活スタイルを変化させる必要があります。

つまり、これまでの「日々のお金使い」に変化を起こす必要があるということです。

生活スタイルを変えることは非常に勇気がいります。

変える為に必要なことは、このままじゃだめだと気付くところがスタートになります!

 

お金が貯まりやすい人になる為に必要なことは、今のままではだめだという事に気が付くということです。

自分自身を否定するのは非常に腰が重いでしょう!

自分自身の生活スタイルを変え、お金が貯まりやすい生活スタイルへの第一歩として、気付きを大切にしてはいかがでしょうか?

 

ではでは~



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