貯金できない人の残念な習慣。行動経済学で見てみる

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皆様は貯金ができているでしょうか?

貯金だけでなく、自分の資産はきっちりと増えている実感はありますでしょうか?

お金はあれば使いたくなるので、コツコツと貯めるのは難しいものです。

それでは、貯金ができない人の習慣を、行動経済学から見てみましょう!



貯金ができない人は共通の習慣がある

ライブドアニュースで貯金できない人の共通する習慣を特集していました。

貯金できない人が気づかない残念な習慣「時間割引率」が高い?

貯金ができない人は様々な習慣があります。

もちろん、貯金ができる方も完璧ではありません。

気が付かないうちに、ダメな習慣を持っており、それを意識すればより効率的に貯金ができるでしょう!

それでは、貯金ができない人の残念な習慣を、行動経済学の観点から見てみましょう!

夏休みの宿題は直前にしていませんでしたか?

小学校のときに夏休みの宿題をいつやるタイプでしたか?

人によっては、夏休みが始まると同時にすぐ始めて前倒しでやる方もいます。

また、計画的に期間均等にやったり、最後の1週間でやるタイプの方もいるでしょう。

私は最後の週に泣きながらやっていた記憶があります。

 

それでは、この話が貯金とどう関係があるのでしょうか?

「時間割引率」を考えてみる

健康の話を考えてみましょう!

もしあなたが生活習慣病になっていた場合、原因は「食べすぎと運動不足」です。

若い時から運動をして、野菜中心の食生活にしていれば、生活習慣病にはかかっていないでしょう。

それは、若い時からわかっていましたが、なかなか実践ができなかったということです。

つまり、将来の幸福よりも今の幸福を選んでしまったということです。

それは「時間割引率が高い人」ということになります。

つまり、「将来の価値よりも現在の価値を重視する」傾向にあります。

 

さて、話を夏休みに戻すと私のような終わる直前に宿題をやっていた方は、残念ながら夏休み終盤のつらさよりも、休みでダラダラとする「時間割引率が高い人」ということでね(笑)

時間割引率は貯金も同じ

時間割引率は貯金にも当てはまります。

貯金とは今の為ではなく、いつかの将来の為の行動です。

その為、時間割引率が高い人は貯金がしにくい傾向があります。

世の中の多くの人は「時間割引率の高い」タイプです。

この考え方を変えることが、貯金しやすい人になる第一歩です。

強制的に貯めるが一番!

それでは、どうすれば貯金しやすい人になるのでしょうか?

それは単純です!

強制的に貯める環境にすることです!

お金はあるから使ってしまいますし、貯金ができません。

給与天引きで強制的に貯める環境にすれば、手元にお金はありませんし、自動的に貯金ができるようになります。

自分の感情にはなかなか打ち勝つことはできません。

環境を変えて、強制的に貯めることができるようにし、自分に打ち勝ってはいかがでしょうか?

 

ではでは~



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