株は下がった時に売って、上がった時に買いたくなるもの。これは行動心理学的に良くあること。

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今日は日経平均が578円も上昇する上げ相場でした。

心理的節目の15000円を再び上回り、幸先の良い一週間となりました。

これで株安が底を打ち、上昇軌道に戻っていけばうれしいなぁと思っています。

 

先週までの下げ相場で焦って株や投資信託を売った人は多いのでないでしょうか?

そして、この上げ相場で再び株や投資信託の購入を考えていませんか?

しかし、その行動は投資ではNGです!



投資は安く買って、高く売るもの!

投資は安く買って、高く売るがセオリーです。

そんなのは当たり前じゃん」と思っている方。

よくよく今までの行動を思い出してください。

 

この急落した相場で焦って株を売却していませんか?

そして、この上げ相場で再び株を購入しようとしていませんか?

下がって売って、上がって買うはNG!

もし、急落で保有している銘柄を売却し、上げ相場で購入したらどうなるでしょうか?

単純に言えば、安く売って高く買うという投資ではNGの行動をしています。

 

人間の心理的には無意識にこの行動をとることが多々あります。

しかし、投資では高く買って安く売ったら儲かることはありえません。

この自分の心理に打ち勝つことが大切です。

人間には損失過剰評価バイアスがある!

行動経済学という新しい経済学があります。

その中に「損失過剰評価バイアス」という物があります。

単純に言うと人間は得する話、利益額より、損する話や損失額の方に、人は敏感に反応していくバイアスあるという物です。

 

つまり人間は損に対して敏感に反応するという物です。

日常生活でも損失過剰評価バイアスがある

本当に損の方に敏感に反応するのでしょうか?

 

例えば、安売りを見てみましょう。

セールでティッシュが500円から400円になっていました。

500円から400円で「まぁちょっと安いなぁ」と感じる程度です。

 

しかし、セールが終わり400円が500円に戻った際、人は「500円に戻って結構高い!」と感じます。

同じ100円の差でも、500円→400円よりも400円→500円の方が、人は大きく感じます。

人は同じ100円でも500円に戻った方が価格に対するインパクトが強いです。

投資でも損をしたときのストレスは大きい

投資でも10万円の利益は「まぁまぁ」と感じますが、10万円の損失は「損をしたぁ」と感じます。

10万円の損失から「もっと損が出るかも」という不安は非常にストレスです。

そのストレスから解放する為、損をしている投資程売却をしたがるものです。

 

利益が出ている株式は「もっと上がる」と感じ保有し続けます。

そして、下がった時に損のストレスに耐えきれず売却をし、儲からない投資を実行してしまいます。

投資はいかに自分に勝つこと!

人は機械ではありません。

心持っている分、このようなバイアスに左右されます。

私自身も人間ですので、負けない様な心を持って投資に挑んでいます(笑)

 

具体的な方法はセゾン投信の積立など極力心理的な負担が少ない方法で資産運用をしています。

今後も、自分に負けない心を持っていきたいですね♪

 

ではでは~
投資信託|セゾン投信



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