日本株式は順調に回復?格付けはやはり気になります。

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引っ越しの片付けも徐々に落ち着いてきました。

会社への通勤もやや近くなり、多少は楽になっている感じです。

 

さて、今日の日経平均は17590円となりました。

これは約7年ぶりの高値の更新です!

日本株式はこのまま回復していくのでしょうか?



日経平均は2007年7月ぶりの高値!

今日の日経平均は130円高の17590円で終わりました。

これは2007年7月以来、約7年4ヶ月ぶりの高値となっています。

アメリカの株式が堅調であることに加え、財務省の企業統計の結果も良く、日本経済と世界経済の回復が見えて気います。

為替相場はなんと119円台に!

円相場も円安が続いています。

ドル円相場は何と119円台に突入しました。

これも2007年8月以来、約7年4ヶ月ぶりの円安水準です。

 

その後はやや円高が進み、現在は118円台前半で取引されています。

それでも、少し前と比べ大きな円安水準です。

これから重要指標の一つである「11月 ISM製造業景況指数」が発表されます。

明日にかけて、まだまだ相場は動く気配がありますね。

気になるのは日本の格付けが下がったこと

そして気になることは日本の格付けが下がったことです。

ムーディーズは日本国債のAa3からA1に1ノッチ格下げしました。

 

理由としては、格下げの理由は、財政赤字の中期的な削減目標の達成可能性などについて、不確実性が高まったためとしています。

つまり、消費増税の先延ばしが原因です。

「A1」は中国や韓国を下回り、イスラエルやチェコ、オマーンなどと同水準で、上から5番目となりました。

 

財政赤字が膨らみ、国の借金が増加し削減見込がないことは確かです。

しかし、ここでの増税は日本経済に大打撃を与え、将来の日本経済がガタ落ちする可能性が高まります。

今の安定的に成長が見込めるうちに、しっかりと経済の大きな手術をする必要があるのではと思います。

 

今回の量的緩和はある意味大きな掛けとみられています。

しかし、不況下では大きな財政的な仕掛けが必要です。

一手を打つにはもう少し早い方がダメージは少なかったでしょう。

しかし、なるべく早い内に手を打つべきことだと思います。

 

日本経済が順調に回復する事を切に願います。

 

ではでは~



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