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投資信託の資産残高が100兆円を突破!投資の裾野は広がっている?

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日経新聞の記事で、投資信託の資産残高、100兆円突破という記事がありました。

投資信託の資産残高、100兆円突破

投資信託の資産残高が5月末、初めて100兆円を突破したと予測されています。

今までは、投資と言えばお金持ちしかできないことと認識されていましたが、徐々に投資の裾野が広がってきている様に思います。

投資の裾野は投資信託が広めた!

一昔前であれば、投資は怖いこと、そして大金が必要な一般庶民にはあまり縁のないことの様に思われていました。

しかし、金融ビッグバンが進み投資自体の裾野が広がっています。

投資の広がりに貢献したのは投資信託であるように思います。

 

日経新聞の記事にも投資信託は

投信は不特定の投資家から集めたお金をまとめ、運用会社が国内外の株や債券に投資する商品。1万円程度から買える

と記載されており、大金がなくても資産運用や投資ができる手段として、人気が出ているのが投資信託でしょう。

投資は誰でもする可能性がある

さて、それでも投資とは縁がない人生を送っていると考えている方が多いと思います。

しかし、今後の私たちを考えると、特に企業に勤めているビジネスマンは嫌でも投資と関わる可能性が高まっています。

それは確定拠出年金の制度が広まりつつあり、投資に関係のない方でも自分の退職金や企業年金を自分自身で運用する方々が増えています。

国としては投資を増やしたい

日本人の金融資産は1700兆円余りです。

そのうちの900兆円と半分以上が預貯金が占めています。

 

一方日本としては、投資としては効率の悪い預貯金から投資への流れを進めています。

日本の国力が下がっている中、この多大な金融資産を動かそうとする流れは至って普通です。

1700兆の数%が投資に回れば、日本の投資市場がより活発化し、お金が市中に循環をし景気の回復の一旦になるかもしれません。

投資信託も玉石混合

投資信託は裾野も広がり、投資としての市民権を得ています。

その為、金融機関も比較的売りやすい商品です。

 

日本のお金に対する知識はあまり高いとは言えず、金融機関の言うがままに投資信託等を購入してしまう場合が多いです。

金融機関のおすすめは販売手数料が高かったり、信託報酬が高かったりと個人投資家が損をして、金融機関が儲かりやすい商品を進めるものです。

 

もし、今後も貯金から投資の流れを強くしたのであれば、日本人のお金に対する教育をさらに進めていって欲しいなぁと思います。

 

ではでは~

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