FOMCの議事録で流れは大きく変わるのか?

日経平均は大きく続伸し、NYダウも伸びている本日。

このまま良い流れは続くのでしょうか?

世界が注目してるのが日本時間21日AM3時に発表される「7月期FOMC議事録」で

大きく変わる可能性があります。

 

世界が注目しているのは出口戦略です!

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世界の景気は上向き中!

本日の日経平均は続伸し、120円以上値上がりの1万5449円で終了しています。

海外市場もNYダウ、ナスダック共に前日と比べ上昇し、好調な相場が続いています。

 

為替相場も米7月住宅着工件数が予想以上の増加となっており、3週間ぶりの円安水準です。

株式市場も為替市場も好調な状態が続いています。

FOMCの出口戦略に注目!

そんな好調な市場の中、注目は21日のAM3時に発表されるFOMCの議事録です。

市場で注目しているのはアメリカの利上げの時期です。

中央銀行は政策金利で市場の通貨量を管理し、景気を調整しています。

 

リーマンショック後から続くゼロ金利政策が終わりに近づいていることは

市場でのコンセンサスですが、問題はその時期です。

利上げの時期は予想よりも早そう

NYダウが史上最高値を更新するなど、アメリカの経済は徐々に回復しつつあります。

この回復の速度は予想以上に早い状態です。

 

景気の回復が早まれば、徐々に利上げを行っていくのが定石です。

景気の回復にあわせ、利上げの時期が段々と見えてくのではとの予想です。

FOMCがその判断をどうするのかに世界中が注目をしています。

結果を確認してから動き出す予定!

FOMCの結果で市場は予想外の動きをする可能性もあります。

焦った売買をするのではなく、ある程度結果を見てから動き出すのもありだと思います。

 

個人的には「焦って行う必要はない、チャンスは結構転がっている」と思っています。

しっかりと利益を出せる取引をしていきたいです。

 

ではでは~

 

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