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イギリスがEUから離脱の可能性。その理由と影響は?

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イギリスのEUからの離脱の可能性が話題となっています。

もしイギリスがEUから離脱なれば、世界経済に大きな影響を与え、日本経済に大きな影響があると予測されています。

日経平均が3,000円も下がるのではとも言われています。

さて、イギリスがEUからの離脱の理由と影響力を調べてみました。

イギリスがEUから離脱したい理由は財政と移民

イギリスがEU離脱の問う国民投票は、イギリスでは「Brexit(ブレグジット)」と呼ばれています。

「Britan(イギリス)」と「exit(退出)」を掛け合わせた造語です。

このイギリスがEUから離脱をしたい理由はなんでしょうか?

 

まずは、EU圏内の東ヨーロッパなどの経済力が乏しい国をドイツやイギリスなどの経済力が強い国が支えています。

その支える方法はイギリスなどがEUに対して多くの財政的な支援を行うということです。

 

また、近年問題になっているのは移民問題です。

イギリスの国民からすれば、自分たちの仕事が移民にとられ、さらに社会保障などの負担を国民が強いられています。

国民からすれば、職が脅かされ、負担が増えるなど不満の声が強まっています。

 

これらから、イギリスではEUに残るメリットよりも、財政面や国民の不満からEUの離脱をした方が良いとの声が強まっています。

イギリスがEUから離脱したらどのような影響が?

まず考えられるのは金融市場の混乱です。

イギリスはEU加盟国ではありますが、独自通貨のポンドが流通しています。

しかし、EU圏内の共通通貨であるユーロはEUの信用力で流通しています。

EU圏の経済を支えている国のイギリスがEUから離脱となれば、ユーロの信用力も下落するでしょう。

そうなれば、ユーロを売り、円を買う動きが強まるでしょう。

 

日本の通貨の円は、世界経済に不安が強まると買われる傾向にあります。

円高になれば、輸出企業の強い日本の企業に大きな影響があるのは想像しやすいでしょう。

EUからの離脱が世界経済に大きな混乱をもたらすでしょう。

 

また、EUからの離脱はイギリスの関税や法律を独自に制定することとなります。

そうなれば、イギリスにある日本企業の移転や、関税が高くなれば、日本の製品がイギリスの市場から撤退する可能性も高まります。

離脱を問う国民投票は6月23日!

イギリスのEUからの離脱を問う国民投票は6月23日に行われます。

日本時間の午後3時から開始され、24日の午前6時までが投票時間です。

開票結果は24日の午前6時から始まり午前10時から午後12時には大勢が決まり、午後3時にはすべてが判明する見通しです。

 

24日の金曜日の日本市場が動いている間にすべての結果が出る見込みとなっています。

24日の為替市場、株式市場ともに大荒れな一日となるでしょう。

そして週明けの27日は欧米の動きが見えた結果となり大荒れ相場が続くことは間違いないでしょう。

ボーナス時期で投資をしたい時期ですが、この状況を見守ってからの投資でも十分ではないかと思います。

 

今週は状況をしっかりとウォッチしていきましょー!

 

ではでは~

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