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投資信託はコスト意識が大事!!

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投資を始める上で、最初におすすめしているのは投資信託です。

投資信託は様々な投資対象に自動的に投資をするので、分散効果が高く、投資の初心者にはおすすめの投資です。

そのよう中、きになるのが投資信託のコストです!

投資信託のコスト構造を理解して、正しい投資をしたいですね♪

投資信託のコストは?

投資信託で投資家が負担する費用のひとつに「信託報酬(運用管理費用)」があります。

投資家が投信を保有するための経費のようなもので、保有残高の中から委託会社(運用会社)と販売会社、受託会社(信託銀行)の3者にそれぞれ間接的に支払うコストです。

他には購入時にかかる「販売手数料」や信託期間の途中で解約するときにかかる「信託留保額」は一時的なコストだが、信託報酬は保有している間は支払い続けるコストです。

信託報酬が安ければ、それだけお得に資産が増えます。

この信託報酬は資産が増えても減ってもかかる固定コストです。

信託報酬の多寡によって運用成績は大きくかわります!

どれくらい利益がかわるのか?

実際にどれくらいコストがかかるか計算してみましょう!

例えば、信託報酬が年率2%の投信を100万円購入した場合、1日当たりのコストは約55円です。

1週間では384円、1カ月で1644円、1年では2万円となります。

仮に保有している投信が年間で5万円(5%)の運用益をあげたとしても、信託報酬を差し引くと投資家の手元に残る利益は3万円にしかなりません。

信託報酬が年率1%と2%のファンドを100万円分購入した場合を考えてみましょう!

ファンドの運用益はどちらも年率5%とすると、投資家が得られる利益は10年間で約14万円、20年間で約39万円も差が生じる。

実際に5%という高いパフォーマンスの投資信託はわずかです。

2%の信託報酬の投資信託はなにもしなくても2%不利な投資信託となります。

低コスト競争が激化している!

近年投資信託は低コスト競争が激しくなっています。

信託報酬は1%~2%が普通ですが、インデックス投信ではすでに0.5%を下回る投資信託多くなっています。

たとえば、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは0.68%の信託報酬で世界中に投資が可能ですし、たわらノーロードファンドは0.2%程度の信託報酬の投資信託もあります。

信託報酬は年数が経てば経つほど、大きな差になります。

お得に投資をするのであれば、信託報酬は必ず気にすべきコストです!

ネット証券では非常に安い投資信託が揃っていますので、投資信託を購入する前にはしっかりとコスト比較をしていきたいですね♪

 

ではでは~

 

 

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