20代の方が家を買おうと思う年収はいくら?

家を買う!!

これは結婚、出産とならぶ人生で最大のイベントの一つです。

以前であれば、住宅を買うということは比較的当たり前の出来事でした。

しかし、日本経済の停滞やデフレにより、家を買うということは一昔前と比べてハードルは高くなっています。

では、今の20代の方は年収がいくらであれば、家を買おうと思うのでしょうか?

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自宅を購入しようと思える年収は?

ZUU onlineで20代の金銭感覚として、住宅購入についての意識調査の結果が記載されていました。

「20代の金銭感覚」自宅を購入しようと思える年収は?

私自身は今現在は賃貸住宅に住んでいますが、将来的には持ち家を持てたらなぁと思います。

仕事柄、都内が良いなぁと思うので、住宅はかなりお高いなぁと思っています。

さて、金融事業を運営するSMBCコンシューマーファイナンスは、『20代の金銭感覚についての意識調査2017』を発表しました。

調査によると、住宅購入をしようと思える世帯年収の割合は、年収500万円で約3割となりました。

実際に住宅を取得した世帯年収は、戸建住宅は年収400万から600万世帯が全体の3割を超え最も多く、分譲マンションについては年収600万から800万円が約3割と最も多いです。

20代の感覚も世間と比べ普通の感覚ですね。

年収別に回答を見てみましょう!

「年収500万」と回答した人は12.6%で最大でした。「年収400万(7.3%)」「300(2.9%)」「200万(1.2%)」「年収がどんなに少なくてもしたい(6.5%)」という結果になりました。

年収500万円は多い?少ない?

500万円というと、世代別に見るとどれくらいの年収なのでしょうか?

『平成28年分民間給与実態統計調査』によれば、「20代前半(20~24歳)」の男性平均給与(年収)は275万円、「20代後半(25~29歳)」の男性平均は383万円です。

20代の男性では年収400万円には届きません。

「30代前半(30~34歳)」の男性平均は457万円、「30代後半(35~39歳)」の男性平均は512万円、「40代前半(40~44歳)」の男性平均は563万円、「40代後半(45~49歳)」の男性平均は633万円となり、30代になると年収は400万円を超えています。

男性は30代前半で年収400万円、30代後半で年収500万円を超える結果となっています。

実際には世帯年収で400万円から500万円ですので、奥さんと合わせた年収になります。

そうなると、だいたい20代後半くらいから家を買おうかなぁと思うということですね。

分譲マンションの方が平均年収は高い?

ZUU onlineの記事ではマンションを購入する方が、平均年収が高いという結果になっています。

年収が高い人がマンションを好むというよりも、東京などの都市圏の方が年収は高く、一軒家が高い為、マンションを購入しているだけではないかなぁと思います。

ではでは~

 

 

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