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投資ってそもそもなんのか?

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投資という言葉があります。

私自身も個人投資家なので、投資をしている一人です。

さて、ここで疑問なのが投資という言葉の意味です。

簡単な言葉ですが、説明するのは意外と難しいです。

そこで投資という言葉の本質を調べてみました!

投資とはなにか?

まずは困ったときのWikipediaです(笑)

投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)

これは主に企業の設備投資のことですね。

たとえば工場を作ってより生産性の高く製品を作ることです。

いわゆる私の言う投資はその下の金融における投資です。

金融における投資とは

それでは金融における投資とはどんなものでしょうか?

金融における投資は、金融資本を経済・経営活動を通じてリスクのある投資対象に投下すること。投資対象としては多様なタイプの投資資産があり、異なったリスクやリターンのプロファイルがある。投資が必要となるのは、経済または経営主体が、自己資本に加えて、追加的な他人資本を調達することで、より大きな投資機会に投資が可能となるからである。低い投資収益の投資機会を削減してより高い投資収益率に集中することで経済全体の投資収益がより早く成長し、それがひいては社会全体の総金融資本を成長させる。これが、投資可能な金融資本の持続的な再生産のサイクルの要として機能する。

リスクのある投資対象とは、投資した元本が減ってしまう可能性があるということです。

投資する側(=投資家)がリスクをとってお金などを出すことにより、リターンを得るということ。

投資される側は投資家により提供されたお金により、工場を作ったり、新規事業を行い利益を上げる。

その利益を投資家へ還元するという活動になります。

投資とはリスクをとって、お金を出し、リターンを得るということが目的となります。

貯蓄と投資の違いは?

金融庁に投資と貯蓄の違いが記載されています。

「貯蓄」とはお金を蓄えることで、銀行の預金などがこれに当たります。一方、「投資」とは利益を見込んでお金を出すことで、株式や投資信託などの購入がこの「投資」に当たります。

つまり貯蓄は貯めるだけ、投資とはお金を増やす行動となります。

投資とは結局なんなのか?

それでは結局投資とはなんなのでしょうか?

○リスクをとって、お金を増やす行動をすること!

ということでしょう!

そして、リスクが高ければ高いほどリターンは大きくなります!

ノーリスク、ハイリターンの投資はありません。

私自身が投資に目覚めたのはセゾン投信です。

毎月5,000円から世界中に簡単に投資が可能です。

貯蓄から投資への流れが強くはなっていますが、まだまだ投資をしている人は少ないです!

ぜひともお金を増やす活動を始めてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは~

 

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