日経平均が大下落。2万円を割るかどうかが勝負!

日経平均株価が大幅に下落しました。

なんと一日で900円以上も下落をして、相場が大荒れになっています。

今の日経平均は20,617円です。

もし、週明けに900円下回ると2万円割れになります。

2万円を下回ると、さらなる下落の可能性も見えていますので、ここが踏ん張りどころです!

下落の原因はやっぱりアメリカ

今回の下落の原因はやっぱりアメリカです。

FRBは1.5%から1.75%とする今年1回目の利上げを決定しました。

懸念された利上げペース加速の可能性についても年内の回数は、前回と同じ「3回」の予想です。

景気自体は徐々に回復している様子でした。。

しかし!!そこで問題になったのは貿易戦争の拡大懸念です!!

トランプ大統領が貿易戦争に爆弾をぶちまけました。

アメリカは中国製品への関税賦課です!!

これを受けて中国商務省はアメリカからの鉄鋼や豚肉、果物、ワインなどの輸入品に相互関税を課す計画を発表しました。

貿易戦争がほぼ起こることは確実になり、相場は大荒れになっています。

リーマンショック以来の下落!貿易戦争は誰が得?

23日のダウ工業株30種平均は前日比424ドル安と大幅に3日続落となりました。

ダウ平均の1週間下げ幅は1413ドル安と、リーマン・ショック直後の2008年10月以来の下落です!

貿易戦争が世界に全くプラスにならない戦略です。

もちろんアメリカの自国だけをみれば、産業を守る為には必要かもしれませんが、世界経済を考えると全くのプラスではありません。

それにしても5兆3,000億円の関税となると、どれだけ本気かがわかりますね。

とはいえ、リーマンショック以来の下落をしている状況を見ても、続ける必要のある政策かは疑問です。

日経平均は2万円を切るかに注目

ちょっと前までは日経平均は2万円を下回る懸念はだいぶ薄れたと言われていました。

しかし、もしかすると来週中には2万円を下回る可能性が出てきました。

今週末もプラスのニュースはありません。

下手をすると月曜の早々に2万円を下回る可能性が出てきました。

一時期は3万円を超えるのも時間の問題といわれていましたが、いつ超える事になることやら。

世界の株安がこのまま進む?

久々の世界同時株安となっています。

今までの○○ショックと同じくらいのインパクトでしょう。

今回は人為的に発生したショックです。

せっかくの回復基調が乱れています。

この状況をどのように打破していくのでしょうか?

 

今月いっぱいの株価には注目していきましょう!

 

ではでは~

 

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