年収300万円~500万円の会社員の投資額は?

年収300万円~500万円といえば、サラリーマンの普通の家計ですね。

そんな普通の家計はどれくらいの投資をしているのでしょうか?

一般的なサラリーマンの投資額を見てみましょう!

貯蓄から投資はまだまだ

日経スタイルでおもしろい記事がありました。

会社員の投資額は? 年収300~500万円で貯蓄の1割

年収300万円~500万円という普通のサラリーマン。

そんな家計がどれくらい投資をいているかは気になるものです。

日銀が6月27日に公表した資金循環統計(速報)が発表されました。

日本の家計が保有する金融資産は2017年度末時点で1829兆円と年度末としては過去最高を更新!

内訳を見ると52.5%が現金・預金で半分以上を占めており、次いで保険・年金などが28.5%、株式や投信は14.9%にとどまっています。

政府は「貯蓄から投資」と促していますが、なかなか投資は進んではいません。

年収が増えると投資は増える!

総務省の家計調査では年収を5段階に分けて貯蓄額を公表しています。

17年調査(2人以上の勤労者世帯)で年収がゼロ~453万円の世帯は平均で795万円の貯蓄額がありました。

そのうち有価証券は57万円(7.2%)で、最も多いのが預貯金で527万円(66.3%)、次は生命保険で203万円(25.5%)です。

有価証券の保有高比率は、年収が増えるにつれて高くなる傾向があります。

年収453万~592万円の世帯の貯蓄額は989万円のうち預貯金が642万円で64.9%を占め、有価証券は95万円(9.6%)でした。

投資にまわす金額は2倍近くに増えます。

大体ですが、年収300万~500万円では、貯蓄額のおよそ1割を投資しているようです。

投資は必ず将来の役に立つ

投資は年収に相関しますが、年収が増えてから投資を始めるのは遅いです。

投資の力で一番大きいのは時間です。

複利効果をうまく使いつつ、長い時間をかけて資産を育てれば、将来は大きな資産になります。

その為には少額から正しい投資をし続けることが大切です。

例えば、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでは毎月5,000円から世界中の債券や株式に投資をすることが可能です。

もしも投資に迷ってるのであれば、この投資信託を一つ毎月5,000円分購入していれば良いとも言えます!

年収が上がる前から少しずつでも良いので、貯蓄から投資にシフトすることは将来的に金銭的には有利になるでしょう!

 

ではでは~

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