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日経平均は2万円割れ!高配当銘柄を狙え!

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日経平均が2万円を下回り、1年3か月ぶりに1万9千円台になりました。

株価が下がれば、悲観的な気持ちになりますが、インカムゲインを狙う方には朗報です!

株価が下がったときは高配当銘柄を狙うチャンスです!

日経平均は7年連続の上昇とならず

日経平均の終値は先週末より1010円安の1万9155円となりました。

これは、1年3か月ぶりに2万円を下回り、2017年4月以来、約1年8カ月ぶりの水準です。

株価が下落をすると、あまり明るい話題ではありません。

年末の株価はアベノミクスの影響で6年連続で上昇していましたが、7年目の今年は下落となりそうですね。

株価が下がれば、配当利回りは上がる

株価の上昇で利益を狙っている方は、この下げ相場は悲観的です。

しかし、株価が下回れば上昇するものがあります!

それは配当利回りです。

 

配当利回りとは、株価に対してどれくらいの配当がもらえるかの指標です。

1株1,000円で配当が10円なら1%の配当利回りです。

一方、1株500円で配当が10円なら配当利回りは2%となります。

つまり、株価が下落をすれば、利回りは高くなり配当狙いにはチャンスとなります!

有名企業で高配当銘柄を見てみる

それでは、有名企業で高配当利回りの銘柄を見てみましょう。

〇日産自動車

最低投資額 83,000円

配当利回り 6.8%

〇SUBARU

最低投資額 221,000円

配当利回り 6.5%

〇JT

最低投資額 257,000円

配当利回り 5.8%

〇三井物産

最低投資額 156,100円

配当利回り 5.12%

〇住友商事

最低投資額 146,500円

配当利回り 5.12%

など有名企業の配当利回りが5%を超えています。

東証で配当利回りが5%を超えている銘柄は196社となり、非常にボーナスタイムといってよいでしょう。

50万円投資をすれば、年収が2.5万円増加、100万円投資をすれば、年間5万円の年収増加です!

日経平均は明らかに安すぎる

投資の指標にPBRというものがあります。

PBRは株価純資産倍率と呼ばれ、株価が一株当たり純資産の何倍になっているかの指標です。

日経平均ベースではついにPBRが1倍を下回っています。

PBRが1倍を下回るということは、資産の全てを簿価で全て売却し、そこから負債を全て返済しても、残ったお金は株価以上となります。

つまり、会社を解散して精算配当をもらうと、投資額以上が返ってくる計算です。

企業の価値が貸借対照表と比較してだいぶ割安ということです。

株価が下がったときは高配当銘柄のバーゲンセール

ここまで株価が下がるタイミングはあまりありません。

今は、多くの企業がバーゲンセール状態です。

ここで、株を買うことは勇気が必要です。

しかし、ここでお得に株を購入できればわずか15年ほどで元が取れる計算です!

私自身もこのタイミングで高配当銘柄を購入する予定でいます!!

 

株式を購入するのであれば、ネット証券がおすすめです!

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理由は圧倒的な手数料の安さです!

もし、投資を始めるとしたら、ネット証券で始めてみましょう!

 

ではでは~

 

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