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投資で大きな損を出して学んだ3つのこと

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資産運用を始めて2019年が10年目となります。

10年というとある程度のことはプロになれる期間ですが、まだまだこれからだなぁと思うことが多々あります。

しかし、資産運用を長く続けたことで投資で大事なことがわかってきました。

それは怖さを知ることです!

怖いと思うことが人を育てる!

怖いと思うことは、勇気をもって飛び出すことを防いでしまいます。

しかし、怖さを知らなければどこまでもリスクをとってしまうでしょう!

そこのバランスを知る事が非常に大切です!

私自身も投資の怖さを知る機会はありました。

それは、FXで大きな損失をしたときです。

最初は大きな利益でしたが、調子に乗りすぎました(笑)

どんどんポジションを増やしていって、もっと多くの利益を出そうという気持ちが大きくなりすいぎました。

その後、結局大きく下がり結構な金額の損失を出しています。

今は笑えますが、その時は絶望的な気分になりました。

ここでの学びは投資をするならリスクを知って、耐えられるリスクで行わなければならないということです。

リスクは身をもって知るべし

リスクを知るために一番良い方法は身をもって知ることです!

いわゆるショック療法ですね(笑)

私自身もこの方法でリスクの恐ろしさを知りました。

いきなり大きな損を出すような投資をすることはショックです。

少額の内に損失を経験するのがお勧めですが、そんなにはうまくはいかないので損を出したことによって学んだことを見てみましょう。

大きな損失を出して学んだこと

①資金を分散させる

大きな損失を出して、ショックを受ける理由は資産のほとんどを失うからです。

たとえば、1,000円を失ってもショックはあまりないですが、これが10万円だと大きなショックになります。

そのため大きな損失を出す可能性がある投資は分散させておくことをオススメします。

例えば、一つに100万円だとそのひとつがおおきな下落をすると、資産はなくなってしまいます。

しかし、100万円を10個に10万円ずつ分散をすれば一つがダメになっても90万円は残ります。

分散投資の大切さはここにあります!

②投資先のリスクを知る

株式や仮想通貨、投資信託、債券、FXなど投資の種類はたくさんあります。

投資をする上では、それらがどれくらいのリスクがあるかを知ることが非常に重要です。

たとえば、債券は0円になること可能性は低いですが、仮想通貨は0円になる可能性は高いです。

株式は半分になる可能性もありますし、FXはレバレッジを掛ければ0円になる可能性もあります。

このように、投資対象はそれぞれ下落のリスクは異なります。

もちろん、リスクが高ければ高いほど大きな利益を得る可能性もあります。

それぞれのリスクの特性を知らずに投資をすると、思った以上の損失がでてしまいます。

投資をする前にそれぞれのリスクを把握をしておきましょう

③ハイリスクは少額で始める

ハイリスク商品は少額で始める事をオススメします。

少額とは捨てても良いくらいのお金です。

なくなったらへこむけど、まぁいいやと思えるくらいの金額ですね(笑)

人生をかけて投資をするのであれば止めませんが、それで成功する人はほとんどいません。

実際に0円になる可能性もあるので、捨てても良いけど大儲けしたらラッキーくらいの気持ちが大切です。

ある意味宝くじを買っているに近いものです。

宝くじに100万円をつぎ込む人はあまりいませんが、FXに100万円を使う方は多いです。

もし無くなっても良いと思える気持ちで投資をしましょう!

リスクをしれば、損を限定できる

リスクをしることで大切なのは、リスクを限定できる点です。

もし20万円を投資して、10万円になる可能性があるのか、それとも5万円になる可能性があるのかでは気持ちや戦略は異なります。

大幅な下落を受け止めるか、それとも損切をするかの判断も可能です。

大きな損をすると、そのあたりを調べて知る事が習慣化します。

まだ、損をしていない方も投資をする上で、リスクをしっかりと把握して投資をしていきましょう!

 

ではでは~

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