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積立投信から積立ETFに変更!キャッシュフローを増やす!

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今年の目標の一つ目を着々と進めています!

それは、積立投信の一部を積立ETFに変更する作業です!

やり方と方法を考えたので、後は実行のみ!

2月からは少しずつキャッシュフローが増えていく予定です!

積立投信から積立ETFに変える理由

今まで毎月数万円ですが、積立投信10年続けていました。

2020年は積立投信の一部を辞めて、積立ETFを実施してきます!

その理由はキャッシュフローの改善です!!

積立投信の難しさは売るとき!

積立投信で一番難しいのは売却時です!

長い時間をかけて資産を育てていくのが積立投信の特徴です。

それでは長い時間が経ったとき、いつ売るのかが非常に難しいです。

一般的には年金替わりに少しずつ取り崩しいくのが理想とされています。

しかし、お金が必要になったときに取り崩すのかどうかの判断も中々難しいのが現状だと思います。

積立ETFの配当でキャッシュフローを改善

売るタイミングが難しいのであれば、定期的に配当をもらい取り崩しを考えないのが、積立ETFの戦略です。

海外の高配当ETFを購入して、少しずつ配当金を受け取っていき毎年の収入を増やすのが狙いです。

売るタイミングがわからないのであれば、少しずつ配当もらっていくのも結果はかわりません。

年収が毎月1千円ずつ増えていく

もし毎月2万円ずつETFを購入したとしましょう!

海外EFTの配当は高いものでは5%程度のものがあります。

2万円で5%の配当ですので、年収が毎月1千円上がる計算になります。

毎年1万2千円ほど年収が増える計算ですね!

所得税を考えても毎年1万円ほど手取りが増えていきます。

30年投資をすれば、年収で30万円ほどが上がる計算になります!

これを永久的に受け取れれば、年金生活の足しにもなります!

もし、毎月6万円の投資をすれば、年収ベースで100万円も夢ではありません。

SBI証券の定期積立投信サービスがある!

積立投信は口座から勝手に購入可能で、販売手数料もかからず非常に便利でした。

しかし、積立ETFはなかなか自動化が難しそうだと感じていました。

いちいち証券口座へ銀行口座から振替を行い、成行で定期的に購入する作業はかなり面倒です(笑)

しかし、SBI証券米国株式・ETF定期買付サービスが強い味方になります。

定期的に買付したい銘柄を買付日を指定して、自動で注文発注するサービスです。

「株数指定/金額指定」、「円貨決済/外貨決済」の組み合わせが可能で、非常に使いやすいのが特徴です!

一部の海外投資信託は購入手数料が実質無料!

SBI証券では一部の海外ETFの購入時の手数料が実質「0円」になりました!

  • バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
  • バンガード S&P 500 ETF(VOO)
  • バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
  • iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)
  • SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)
  • ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
  • ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
  • ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
  • ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)

2020年1月から開始のサービスで、SBI証券も「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を追求し、個人投資家の皆さまの資産形成を全力で支援してまいります。とのコメントしています!

今後も銘柄の拡大を期待したいですね!

海外ETFで将来の年収を上げたい方は是非とも参考にしてください!

 

ではでは~

 

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