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コロナの状況はどうなのか?6月の投資スタンス!

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さて、6月になりました。

今年もすでに半分が目の前に迫ってきました。

2020年の投資スタンスは積立ETFの開始でしたが、こちらはすでに達成しています!

6月はボーナス時期ですので、投資スタンスを改めてみたいと思います。

6月もコロナの状況に注視!

5月は株価が下がると予想していました。

コロナ影響の中、5月の投資スタンスはやはり様子見。

 

5月の株価が下がる理由としては、コロナウイルスの第二波の影響が大きいと思っていたからです

自粛が収まり世界中で経済活動の再開がされていますが、その影響により再度コロナウイルスの流行の可能性があると思いました。

しかし、日本では自粛解除すぐには第二波が大きく発生せずに、株価は持ち直している状況です。

 

6月の投資スタンスもコロナの状況ですこし見えにくい状況が続くでしょう!

6月の投資スタンスも様子見

6月は賞与も入り資金的には少し余裕ができ、投資を積極的にしたい月ではあります。

一方で、不安なのはやはりコロナウイルス影響です。

北九州市ではすでに第二波の影響が顕著に出ており、東京都も東京アラートが出ており第二波の可能性が見えてきました。

もちろんここでコロナウイルスが終息することを願っていますが、大変不安な状況です。

そのため、6月も投資スタンスとしては様子見を継続していきます

積立投信や積立海外ETFは継続していきます!

積立海外ETFは少しずつ分配金が増えていって、将来的には収入の柱に成長していくことを期待しています。

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投資スタンスの基本はよくわからないときは投資をしないことです。

よくわからないときは積立投資に限りますね!

企業の決算結果が出てくるところ

6月といえば、3月決算会社の決算結果が出てくる時期です。

今年はコロナ影響により、監査の進捗や決算作業が遅れ、比較的決算発表は遅くなっていますので、注意が必要です。

しかし、3月期のコロナ影響の大きさや、4月以降の速報値、2020年度の予想などの数値が出てくるでしょう!

新型コロナの企業影響が大きくわかってくる時期です。

業界によっては企業活動を左右するほどの結果になる可能性もあります。

逆サプライズとなれば、株価が下落する可能性もあります!

夏以降が本番だと思う

第二波による経済活動の停滞が起きれば、企業の倒産はさらに増えていくでしょう。

東京商工リサーチによると新型コロナウイルスによる倒産件数は6月2日時点で198社もあります。

2月は2社、3月は23社でしたが、4月に84社に急増しています。

5月も83社も発生し、資金繰りを考えると6月期も相当数の経営破たんの可能性が見えてきました。

もちろん従業員は職を失いますし、再就職が難しい方もいるでしょう。

倒産しなくても人員整理など景気が悪くなるニュースが続くと思います。

 

コロナ影響が見えるまでは積極的な投資を控えていきたいと思います。

 

ではでは~

 

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