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投資信託はコストに注目!重要なコストは信託報酬!

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皆様、投資をする上でコストに注目したことはありますでしょうか?

投資を始める上で投資信託から始める方が多いと思います。

初めての資産運用や投資でリターンを気にすることがあっても、あまりコストに注目すことはないのでしょうか?

販売手数料は購入時にかかるコストですので、気にすることはあっても、信託報酬はあまり気にする方はいなのではと思います。

しかし、投資信託もっとも重要なコストは信託報酬ではと思います。

信託報酬とはなに?

モーニングスターの投資信託口座から、信託報酬の欄を見てみました。

「信託報酬」はみなさんが運用会社等に対して「報酬」として支払う運用手数料のことをいいます。

みなさんはこの費用を、投資信託を持っている間ずっと払い続けることになります。

「信託報酬」は、みなさんが投資信託を持っている間に払う「費用」です。
毎日、投資信託の財産のなかから支払われています。

 「信託報酬」とはみなさんが投資信託を持っている間、負担する運用手数料のことです。運用会社や、販売会社、信託銀行にそれぞれ支払われています。

「信託報酬」がどのくらいなのかは、「投資信託説明書」で確認することができます。通常、年率で記載されていますが、実際には日割りされて、毎日1回、基準価額が計算されるときに費用として支払われています。

 

つまり、信託報酬とは投資信託を保有しているだけでかかるコストであり、日々の基準価額から差し引かれている為、あまりコストとして実感できないコストです。

実感はできないが一番かかるコストが信託報酬!

例えば、純資産ランキング1位の「新光 US-REITオープン 『愛称 : ゼウス』」の信託報酬は1.65%となっています。

一方インデックスファンドの「MHAM 株式インデックスファンド225」では0.59%と非常に差があります。

 

例えば、100万円を運用している場合、新光 US-REITオープン 『愛称 : ゼウス』は1万6500円、「MHAM 株式インデックスファンド225」では5900円しか年間にコストはかかりません。

たったの1万円ですが、資産規模が大きくなればなるほど、そして期間が長くなればなるほど影響は大きくなります。

 

そして、一般的に市場の平均を上回る成績を狙うアクティブファンドが高く、市場の平均を目指すインデックスファンドの方が信託報酬は安くなります。

アクティブファンドは儲かるのか?

一見アクティブファンドは市場を越える利益を出すから仕方がないと考えることができます。

しかし、インデックスを越えるアクティブファンドはわずか3割程度しかないという現実があります。

 

つまり、高い報酬を払って損をしている場合の方が多いということ。

そして、その上回っている成績がずっとは続かないという現実があります。

 

投資信託を購入する際は、インデックスファンドで尚且つ長期の運用が良いといわれる所以はこの信託報酬というコストの安さがあります。

これから資産運用を始めようと思われる方は、このコストに注目してほしいですね。

 

個人的にはコアで運用しているセゾン投信のインデックスファンド「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の信託報酬がもっと安くなればなぁと思います。

良い投資信託なので、コスト優位性をもっと持ってほしいです。

 

ではでは~

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