戯言

選挙は若者ほど行った方が良い!今は若者は良いお客さんではない!

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大阪都構想の是非を問う選挙が昨日ありました。

結果としては僅差ではありますが、大阪都構想が負けた結果となりました。

さて、皆様は選挙に行っているでしょうか?

衆議院選挙のような大きいものか市議会議員などの地域の選挙もあります。

個人的には若い人は是非とも選挙に行って欲しいと思います。

選挙に行かずに、社会に文句を言う資格はない!

選挙とはそもそもなんでしょうか?

単純に言えば、自分が望む社会にしてほしい代弁者を選ぶものです。

 

つまり、自分がこうなって欲しいなぁと思う世の中を実現してくれそうな人に投票をするものです。

選挙に行かないということは、文句を言う権利はない!

若者の投票率が下がっている中、若者に対する施策が少ない状況があります。

しかし、投票をしなければ政策に対して文句を言う資格はないと思います。

 

投票に行かない=主張がないと言うことに等しいです。

もし、近い主張がなければ、白票でも良いので投票をし、主張をしていくことが必要です。

自分ひとりがの気持ちが集まれば

選挙に行かない人の気持ちでよく言うのが、自分ひとりが意見を言っても変わらないという気持ちです。

数十万票の内、一票が変わっても結果は変わりません。

しかし、そのような人が多く集まれば必然的に大きな票になり世間が変わる可能性があるのです。

投票率が低い=一部の意見しか反映されない!

もし、投票率が30%だったとします。

30%の人が選んだ人が、選挙に当選しその人々の代表になります。

 

投票率が低ければ、利害関係の強い組織票があつまりやすく、より民主主義を表していない状況が濃くなります。

若者は選挙ではお客様ではない

政治家にとって有権者はお客様です。

政治家が大事に思う人は、選挙にきてくれて自分に票を入れてくれる人です。

 

若者の投票率が低く投票所にすら来ない状況を見れば、そもそも選挙にも来ない若者を優遇する政策はとるはずがありません。

若者が5人に対し、お年寄りが10人だった場合、10人のお年寄りに対する政策の方が自分が当選しやすくなるのは当たり前です。

お客様になる為には選挙に行くこと

もし、若者の投票率が100%になったらどうなるでしょうか?

政治家は若者に対する政策を強化することになるでしょう。

 

若者が豊かになる為の社会になる為には、若者が積極的に投票に行くことが大切です。

それが、自分の人生と将来の若者に対して今できることではないでしょうか?

 

ではでは~

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