ミレニアル世代の10年後の年収は「430万円」

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ミレニアル世代という言葉をご存知でしょうか?

ミレニアル世代とは1980年代~2000年代初頭に生まれた人のことを言います。

私自身もこの世代に当てはまります。

この世代の自分の10年後の年収予測は平均430万円という結果がでました。



ミレニアル世代とはなにか?

「ミレニアル世代」とは、2000年以降に成人、あるいは社会人になる世代を指す言葉です。

主にアメリカで1980~2000年頃に生まれた若者を「ミレニアル世代」と呼び、それ以前の世代とは異なる特性を持つと注目されています。

デジタル機器やインターネットが普及した環境に生まれ育った最初の世代で、“デジタルネイティブ”の第一世代です。

SNSなどを利用した情報の収集・発信を得意とする一方、共同体(コミュニティ)への帰属意識が強く、仲間とのつながりを大切にする傾向があると言われています。

社会のあり方を変容させる世代として注目されており、これからの世界を担っていく世代です!

日本のミレニアル世代の予想年収は?

それでは本題のミレニアル世代の10年後の自身の予想年収を見てみましょう!

ジャパンネット銀行の調査で自分の10年後の年収予測は平均430万円という結果がでました。

700万円以上と回答をした人はたったの15%にとどまっています。

また、「親よりも生涯賃金を稼げる自信がある」という人は36%と半分以下の方が自分の親よりも生涯年収が低いという予想にになっています。

一方で自信がまったくないという方も21%を超え、あまりないと足すと64%の方が自身の親の生涯年収を超えられないと予想しています。

理由としては「昇給額が少ない職業に就いているから」「これから先の日本社会にそれほど経済的発展があるとは思えない」など、今の日本の世相を表している理由です。

バリバリ働き消費にも積極的だが・・・

一方で働き方や消費についての考え方を見てみましょう!

「バリバリ稼ぎたい」という方が70%を超えており、仕事には積極的な意見が多いです。

また、消費についても「買い物が好き」だと答える方は74%もあり、比較的消費にも積極的です。

一方でお金を使うのが怖いという方が60%超えており、お金を貯めることにヨロ帯を感じる方も70%を超えています。

消費には興味がありますが、日本のミレニアル世代は生まれてからずっと不況を味わっており、好況を知らない世代です。

失われた30年が、一世代の消費の在り方やお金に対する考え方に大きく影響しているのがわかります。

ミレニアル世代は消費を一番する世代です。

是非とも好況となって、積極的に消費ができる経済状況になってほしいですね!

 

ではでは~



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