銀行で買った投資信託!なんと46%が損している!

銀行から投資信託をすすめられることがありませんか?

銀行窓口は手数料ビジネスとして、投資信託に力をいれています。

さて、その投資信託を購入すると、なんと半数の方は損している結果になりました。。

銀行で投資信託を買うと半数が損

金融庁が恐ろしい調査結果を発表しました。

国内の29行の合算ベースで、半数強の顧客の運用損益率がプラスである一方、35%の顧客が-10%以上0%未満であるなど、半数弱の顧客の運用損益率がマイナスという結果になりました。

半分弱の投資がマイナス、35%が10%未満のマイナスが一番のボリュームゾーンとなっており、金融機関の言うままに投資信託を買った結果、潤うのは金融機関だけ。

長期投資をするとプラスになりやすい

各販売会社について、運用損益率が0以上の顧客の割合をみると、7割台の販売会社がある一方で、3割台に留まる販売会社もある。

金融機関によっても差があり、7割以上が利益を出している金融機関もある一方、3割しか利益を出していない金融機関もあります。

顧客ベースで物事を考える金融機関はプラスになりやすいです。

投資信託は手数料商売な為、手数料を高くすれば、利益が出やすい一方、私達個人投資家は損をする仕組みです。

顧客目線がない金融機関は高めの手数料が設定されている投資信託を売っているのでしょう。

また、顧客の投資信託の平均保有期間が長くなるにつれ、各販売会社の運用損益率0
以上の顧客割合が高くなる傾向。

投資は期間をかければ、利益が出やすいです。

調査結果でも5年を超えると7割の方は利益が出ています。

投資の基本である長期投資をしっかりとしていれば、ちゃんと利益が出ている証拠ですね!

投資は高いものが良いわけではない

物事は高ければ、高いほど質が良いです。

しかし、投資は高い手数料を払えば、高いリターンがあるわけではありません。

各販売会社の投資信託預り残高上位20銘柄のうち設定後5年以上の投資信託について、コスト・リターンを検証したところ、両者に明瞭な関係が認められず、コストに見合ったリターンは必ずしも実現していない。
リスク・リターンは、リスクの上昇に伴いリターンも一定程度上昇する傾向が見られたが、シャープレシオ(リターン/リスク)で見ると、0.8台の販売会社がある一方で、0.3台に留まる販売会社もある。

コストが高くても決してリターンは高くないという結果です。

むしろ低い方がわずかにリターンは高いです。

また、主要行の方が手数料が高い投資信託を販売しているという点です。

やはり、地元密着型の金融機関の方が、顧客目線で投資のアドバイスをしているのだなぁと感じています。

投資信託は自分で選んでネット証券!

日本人はマネーリテラシーが低く、金融機関の言うままに投資をする傾向があります。

今は、自分で選んで投資をする時代です!

ネット証券はSBI証券楽天証券マネックス証券などが人気で安心ですね!

投資のハードルは昔に比べたらないに等しいです!

金融機関にだまされずに、自分の目で見て投資をしていってはいかがでしょうか?

 

ではでは~

 

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