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コロナ影響の中、5月の投資スタンスはやはり様子見。

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さて、コロナの拡大が収まらない中、5月になりました。

例年5月は株価が下がりやす月ですが、今月はどのような投資スタンスでいこうか考えています。

5月も状況は悪くなる可能性があるので、様子見のスタンスです。

5月の株価は下がる

5月の株式相場は下がりやすいと言われています。

いわゆるsell in Mayです。

しかし、今年はコロナ影響もありますが相場は大きく動いていません。

日経平均もわずかに上昇をしていますが、方向性には欠けている状況です。

もし大きなニュースが出れば、あっという間に相場は動くでしょう。

コロナ影響はどうなるのか?

やはりもっとも気になるのは新型コロナウイルスの状況です。

レムデシベルの承認や新規感染者数の減少により、少しずつ自粛ムードが薄れ始めています。

電車に乗っていても、少しずつ通勤や遊びにいく人が増えている印象です。

ここで心配は、再度感染者数が増えるかどうかです。

この自粛が薄れている中、今月末の新規感染者数がどうなるかが、分かれ目でしょう。

夏場以降は不景気が目に見えてくる

個人的に一番心配しているのは、夏場以降の企業の状況です

企業が一番気にしていることは資金繰りでしょう

企業も数か月はコロナ自粛の影響を耐えることができます。

しかし、この状況が続けば企業のお金の状況はかなり厳しいでしょう。

売上がなければ、お金も入ってきません。

もちろん、自粛により消費はかなり落ちています。

家賃すら払うことも厳しい企業が増えていき、倒産する会社が増えれば、さらに企業の資金は枯渇していきます。

企業に内部留保がたくさんあるから、大手企業は大丈夫と言いますが、内部留保がなくなっても債務超過になる可能性があるだけです。

企業が倒産するときは金がなくなったときです

内部留保はひとつのバロメーターにすぎません。

夏場以降は大手企業であっても資金繰りはかなり厳しくなるでしょう!

中小企業であれば、なおさらです。

このままの経済政策が続けば株価の底はこれから来る可能性が高いでしょう。

5月は様子見のスタンス

落ちるナイフはつかむなと言われています。

相場が上向きになったなと思うタイミングで投資を始めても問題はありません。

もちろん一番低い値で購入できるのが理想ですが、そんなのは神様でもない限りできることはないでしょう!

秋口以降も再度流行する可能性もあります。

2020年の投資は少し様子見スタンスが増えそうですね。

 

ではでは~

 

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