年収と読書は相関関係。稼ぐ人は本を読む!

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最近読書量が減って少しへこんでいます。

さて、読書と言えばT-SITEニュースで読書と年収について記事になっていました。

元記事はしらべぇです。

なんと、読書と年収には相関関係があるとのことです♪



年収1000万円越えは本を読む割合が高い!

月に1冊以上本を読む人の割合が年収別に掲載されていました。

その調査によると、年収300万円未満はわずかに16%しか月に1冊以上読む割合はありません。

 

しかし、年収が上がるにつれて月に1冊以上読むという人の割合は増加し、年収1000万円以上では32%が月に1冊以上読書をしています。

 

この結果を見ると、年収が高い人ほど読書をする割合が高くなっています。

年収400万円以上の女性は平均の4倍本を読む

マイナビウーマンの調査でも年収400万円超、平均が550万円とハイクラスの転職サイトでの調査では月に平均4.2冊の本を読んでいるという調査があります。

 

日本人成人の読書量は、月に1冊という成人が最も多く約30%で全く本を読まない成人も約25%いるといわれています。

そのような中、ハイクラスの女性は本を読む傾向にあり、なんと平均の4倍も本を読んでいます。

本との出会いで新たな発想を吸収する

それでは、なぜ本を読む人は年収が高いのでしょうか?

それは、本を読むことで発想や思考の幅が広がるからではと思います。

 

他の人の思考を取り入れたりすることは中々難しいです。

しかし、本を一冊読めば自分では経験できないことや、考えてもいなかった思考を吸収することができます。

事実、お金持ちの人は本によって新たな発想や凝り固まった思考をほぐす役割があると感じています。

 

自分自身の考え方を持つことは大切ですが、本によってより広い世界が見えてくるといっても良いでしょう。

世界が広がれが、ビジネスチャンスに活かされより良い仕事へとつながるのではと思います。

読書離れは進むのか?

若者の読書離れが進んでいるといわれていますが、実際はどの世代も本を読まない人が増えています。

ネット書店の台頭により街の書店がどんどん減っています。

全国の書店数は2003年の約1万9千店から、2014年には約1万4千店に減っています。

全国には書店が一店舗もない市区町村もどんどん増えています。

 

ネット書店で本を買うのも良いですが、個人的に書店で思わぬ本との出会いも楽しんでいます。

 

読書と年収は相関関係があります。

これを機に、たまにはぷらっと書店に行ってみてはいかがでしょうか?

 

ではでは~



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