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東証上場の高配当ETFまとめ

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2020年は高配当ETFを購入して、将来のキャッシュフローの改善を目指しています!

基本的には海外ETFをメインに考えています。

積立投信から積立ETFに変更!キャッシュフローを増やす!

海外に目を向ける前に、日本の高配当ETFをまとめてみました♪

日本の方が手数料が安くするなるので、まずは比較対象としています!

ETFは株式よりも安全性が高い!

ETFに馴染みがない方もいるでしょう。

ETFとはExchange Traded Fund の略で、日本語では「上場投資信託」といいます。

ETFは日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウ等の指数に連動するように運用されている投資信託の一種ですが、証券会社に口座を開けば、株式同様手軽に売買できます。

日本でも1月24日現在で218のETFが国内で上場しています。

個別銘柄で高配当銘柄がいくつかありますが、個別株式は企業の業績やニュースなどで値下がりや配当が減るリスクがあります。

例えば、日産自動車は高配当株式で有名でしたが、ゴーン会長が突然逮捕され株価は大きく下落しています。

東京電力は2~3%と高配当とは言えませんが、安定配当をしており、非常に人気の銘柄でした。

しかし、東日本大震災により無配になっています。

ETFは幅広い銘柄に投資をしているため、個別銘柄ほど不測の事態に陥ることはありません。

安定的な配当を受け取りたい方はETFに投資をして、個別株式の不測の事態を避けることは非常に有用です。

国内ETFの高配当銘柄

それでは国内ETFの高配当銘柄を見てみましょう。

番号 コード 名称 分配金利回り 信託報酬(税抜) 決算回数 主な投資対象 運用会社
1 1566 上場インデックスファンド新興国債券 5.48% 0.45% 6回 新興国債券 日興AM
2 2519 NEXT FUNDS 新興国債券・J.P.M・EM・プラス(H無) 5.24% 0.19% 2回 新興国債券 野村AM
3 1497 iシェアーズ 米ドル建ハイイールド社債ETF(H有) 4.59% 0.58% 4回 米国社債 ブラックロック
4 1489 NEXT FUNDS 日経平均高配当株50 3.91% 0.28% 4回 日本株 野村AM
5 1499 MAXIS 日本株高配当70マーケットニュートラル 3.88% 0.40% 4回 日本株 三菱UFJ国際投信
6 1651 ダイワ 上場投信-TOPIX高配当40指数 3.60% 0.19% 4回 日本株 大和投資信託
7 1577 NEXT FUNDS 野村日本株高配当70 3.57% 0.32% 4回 日本株 野村AM
8 1660 MAXIS 高利回りJリート上場投信 3.51% 0.25% 4回 Jリート 三菱UFJ国際投信
9 1495 上場インデックスファンドアジアリート 3.40% 0.70% 4回 アジアリート 日興AM
10 1478 iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF 3.38% 0.19% 2回 日本株 ブラックロック
11 1555 上場インデックスファンド豪州リート 3.26% 0.45% 6回 豪州リート 日興AM
12 2515 NEXT FUNDS 外国REIT(為替ヘッジなし) 3.26% 0.17% 4回 外国リート 野村AM
13 1698 上場インデックスファンド日本高配当 3.17% 0.28% 4回 日本株、Jリート 日興AM
14 1345 上場インデックスファンドJリート 3.08% 0.30% 6回 Jリート 日興AM
15 1597 MAXIS Jリート上場投信 3.02% 0.25% 4回 Jリート 三菱UFJ国際投信

2020年1月時点で分配金利回りが3%を超えている銘柄を抽出しています。

上場インデックスファンド新興国債券とNEXT FUNDS 新興国債券・J.P.M・EM・プラス(H無)だと分配金利回りはなんと5%を超えています

株式に投資をしているETFだと3%後半ですので、個別銘柄に比べると少し低い利回りです。

例えば、JTの配当利回りは6.56%、ソフトバンクは5.73%です。

しかし、株価の変動率を考えると、株価が安定的であるETFで3%の利回りは非常に魅力的です。

株価を見てハラハラしなくて良いのは精神的に健全です。

個別銘柄を捨ててETFで安定配当

ETFはどれくらい安定配当か実績を見てみましょう!

NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信の配当実績です!

  • 2017年04月07日 443円
  • 2018年04月07日 558円
  • 2019年04月07日 604円

実際には3か月一回の配当ですが、比較的分配金額の多い4月の実績を三年間見てみると、この2年で150円ほど増配しています。

多くのETFはここ数年の実績を見ていると企業収益の改善から分配金は増えています。

配当自体は徐々に増えていっている傾向ですね!

ETFのメリットとデメリット

ETFのデメリットは個別株式に比べて配当利回りが低いこと、一方メリットは価格変動が小さく安定であることです。

個別株式を購入して株価を見てハラハラするのであれば、安定的であるETFを購入して配当を受け取ることも投資の選択肢のひとつですね!

 

ではでは~

 

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