セゾン投信がフィデューシャリー宣言改訂!

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セゾン投信は2015年8月26日にいち早くフィデューシャリー宣言を行い、「お客さまのため」にのみ資産運用業務に従事し専ら長期投資に努めることを公約しています!

そのフィデューシャリー宣言を3月30日に金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」に掲げる7原則を問い入れ、4月28日にフィデューシャリー宣言を改定しました!



フィデューシャリー宣言とはなにか?

フィデューシャリー宣言とはなんでしょうか?

日経ビジネスオンラインより引用いたしました。

フィデューシャリー・デューティーとは「受託者責任」と訳される概念で、資産運用を受託した者が、もともとの資産保有者、つまり資産運用を委託した者に対して負う責任を言う。運用会社など金融機関は、資産を預けた人の利益を最大化する事に務めるのが義務で、利益に反するような行動は取ってはならない、ということだ。

日経ビジネスオンラインより

つまり、私たちのお金を預かっている金融機関は、金融機関の利益を第一に考えるのではなく、私たち投資家を第一に考えなさいということです。

金融機関に搾取されている

日本では、お金の勉強をする機会が少なく、銀行などの金融機関に言われるがまま、自身の資産を運用する方が多いです。

金融機関は自由化が進み、保険や投資信託を窓口で販売するなど新しい収入源が増えています。

手っ取り早く、収入につながるのは手数料収入です。

銀行は私たち投資家に手数料の高い投資信託を販売することにより、手数料収入を得ています。

私たち投資家の利益を考えるのではなく、自社、自行の利益を優先する異常な状態ただし、日本にも正しい資産運用を根付けるために、フィデューシャリー・デューティーを発表しました。

フィデューシャリー宣言は投資の判断基準に!

セゾン投信はフィデューシャリー宣言をいち早く取り入れた金融機関です。

まだフィデューシャリー宣言については世間ではあまり認知されていないのが現状です。

それでもセゾン投信はフィデューシャリー宣言を取り入れ、今回の金融庁の発表に対しても、迅速に対応をしています。

セゾン投信はもともと顧客である個人投資家とってあるべき姿を示しています。

今回の報道発表でも顧客優先を感じることができます。

もとよりセゾン投信は、日本の生活者の将来に向けた経済的自立をお手伝いするためにのみ存在し、本格的長期資産育成型ファンドの提供により、創業以来「長期・積立・国際分散」投資の啓蒙を徹底して実践し続けて来ており、改訂した「フィデューシャリー宣言」は、その社会的責任の履行を約束する一層網羅的な意思表明であることと、セゾン投信の事業モデルの表現そのものでもあります。

正しい投資をするのであれば、私たち個人投資家にとって一番の金融機関や金融商品を選ぶべきです。

その考え方からいえば、セゾン投信は個人投資家にとっての最良のパートナーだと思います。

 

ではでは~

 

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