住宅ローンのフラット35の金利が過去最低。アベノミクスはどこにいった??

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最近、長期金利が下落傾向にあります。

アベノミクスで騒がれていたころは、インフレ目標に伴い、上昇が期待されていました。

最近話題にならないなぁと思っていたら、フラット35の金利が35年ローンのうち最も低いもので1.69%過去最低となっていました。

アベノミクスで物価の上昇は見込まれていますが、どうなのでしょうか?



アベノミクスで上がらない金利

アベノミクスではデフレを脱却し、長期的な物価の上昇、つまりインフレを狙っていました。

インフレとなれば、物価は上昇します。それに伴い金利は上昇していきます。

しかし、実際に蓋を開けてみると、異次元緩和で物価の上昇があったもののそれ以降は下落基調にあります。

 

安倍政権発足後に、フラット35等の金利が上がり、住宅ローンの固定金利への借り換えなどが話題に

なりました。

アベノミクスから1年半でその物価、金利の上昇どころか、やや下がり気味にあるのが現実です。

しかし物価は上昇している?

実際には物価はやや上昇しています。

年間5%の上昇を見込んでいましたが、3%程度物価は上昇しています。

その理由は増税です。

増税すればその分、物価は上がるのは当たり前の話です。

増税影響を除くと、消費者物価指数は+1%程度の上昇です。

 

金利が低いのは良いことなのか?

若者にとってデフレは敵です。

デフレは放っておいても持っている人の資産が増えていく状況です。

100万円の価値は変わりませんが、デフレで1個1万円が5千円になれば、2倍の量を買うことができます。

 

インフレは逆で持っていない人が有利です。

借金している人が有利になるのがインフレです。

100万円借りて、給料が20万円→40万円になれば、返すのが楽になります。

金利の上昇とインフレには密接な関係があります。

 

今後の金利の動向次第では、デフレに逆戻り、そして増税などによる物価の上昇でより生活は

苦しくなる可能性があります。

 

しっかりと今後のニュースにも目を光らせていきたいですね。

 

ではでは~

 

 



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