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マイナス金利とはなに?生活への影響は?

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先週の一大ニュースは日銀が導入したマイナス金利です!

急にマイナス金利と言われてピンとは来ません。

今回のマイナス金利の対象は日銀の銀行の預金口座である「日銀当座預金」で、これまで0.1%だった金利が、預金の一部にマイナス0.1%の金利、つまり手数料がかかるということ。

このマイナス金利はどのような効果があるのでしょうか?

マイナス金利の目的はなに?

今回導入したマイナス金利の目的はなんでしょうか?

一番の目的は金融機関の貸出の増加です!

 

銀行は、日銀に口座を持っており、そこにお金を入れたままにすることができます。

つまり、私たちが銀行にお金を預けることと同様のことを日銀と銀行間でも行っています。

私たちの預金がマイナス金利になったら・・・

もし私たちが銀行に預けているお金がどんどん目減りしていく、つまり金利がマイナスであったらどうでしょうか?

私たちは、そのお金を長い間、預けることはせずに、消費をしたり、お金を増やす為に投資へとお金がまわるでしょう。

もちろん一部はタンス預金になる可能性もありますが(笑)

銀行もマイナス金利になったらやることは同じ!

銀行も私たちと同じ考えになります。

・日銀に預けてるくらいなら、そのお金を低金利でも良いので企業に貸した方がマシ!

・企業は低金利で資金が調達できる

・調達した資金で設備投資などを行う

・企業の業績が向上し、賃金の上昇も見込める!

・結果、消費が上がり、設備投資も上がり、GDPが増える!

という景気の好循環を目指しています!

マイナス金利の生活のへの影響は?

マイナス金利が導入され、金融機関の株式などは下落をしました。

それでは、私たちの生活へはどんな影響があるのでしょうか?

残念ながら私たちの生活にすぐに影響はなさそうです。

預金はマイナス金利にはならなそう!

私たちが預けている預金金利がマイナスになることは、すぐにはありません。

スイスはマイナス金利で0.75%まで引き下げており、一部金融機関が預金に対してマイナス金利を行っていますが、日本はまだ0.1%ですので、すぐに預金はマイナス金利にはならないと思います。

住宅ローン金利は下がる可能性が!

ただ、これから住宅ローンを借りようと思う方は朗報です!

マイナス金利になったことにより、金融機関は個人向けには担保がある住宅ローンは積極的に貸し出す対象になると思われます。

長期金利が下がれば、それに連動している住宅ローン金利も下がる可能性が高いです。

将来的に成功するかが重要!

今回のマイナス金利ですが、この状態が長引くことは誰も望んでいません。

長引いた場合は、金融機関がマイナス金利の手数料を稼ぐ為に、貸出金利を逆に上げる可能性もあります。

私たちが預ける預金金利がマイナスになれば、それも異常な状態です。

 

今回のマイナス金利は金融期間と民間がとも勝った状態を早く作ることが最優先です!

日本の景気が早く回復し、景気が良い状態になればなぁとおもいます。

 

ではでは~

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