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個人投資家は早めに暴落を体験しておいた方が良い。

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10月に入り、株式相場は下落しています。

この暴落具合を見て、不安に思っている方もいるでしょう。

しかし、これくらいの下落で動揺しては長期投資はできません。

個人投資家は一度は早めに暴落を経験した方が良いです!

暴落は必ず起こる

この10年の下落を見てみましょう。

2008年 リーマンショック

2009年 ギリシャショック

2016年 チャイナショック

などなど、株価の下落相場は数年に一度は経験する出来事です。

つまり、多少の暴落は投資をしていれば必ず経験する出来事といっていいでしょう。

私もリーマンショック後に投資を始めましたが、ギリシャショックは苦い思い出です(笑)

その後も懲りずに投資を続け、当時に購入した株式が何倍にもなっています。

日経平均は一か月で3,000円近く下落

今の日本を見ていると、株価の下落が止まっていません。

25日の日経平均の終値は、前日比822円安の2万1268円と大幅に下落。26日も前日比84円安と続落しています。

9月末の日経平均株価は2万4120円でしたので、この1カ月で2936円も下落しています。

まさに、暴落相場と言っても良いでしょう。

私自身の資産も100万円近く目減りをしています。

しかし、私自身は全然焦りはありません。

それは暴落相場を経験している強さがあるからです。

暴落してもどのようにふるまうかをわかっていると、余裕を持つことができます。

暴落相場はどうやってやり過ごすかが勝負

暴落相場はどうやって乗り越えるのでしょうか?

  1. とりあえず売る
  2. 黙ってやり過ごす
  3. 積極的に買っていく

の3パターンに別れるでしょう。

理想は売りぬくです。

しかし、私のおすすめは2の黙ってやり過ごす方法です。

つまり、新規に投資もしないが焦って売ることもしません。

じっくり待つことが最良の選択でした。

狙うは上がる直前に仕込む

どんな暴落相場もいつかは終わります。

あのリーマンショックですら、わずか数年で乗り切る事ができました。

つまりじっくり待てば、かならず上がるチャンスはあるということです。

下落しつくした時にすることは一つです。

そこで、ほしい株式を購入するということです。

暴落をしたということは、バーゲンセールのようなものです。

どんな会社の株式もかなり割安で購入可能です。

そんなチャンスはめったにありませんので、このチャンスは絶対に活かすべきです。

個人投資家が暴落時にやることはなにか

それでは、個人投資家が暴落時にやることをまとめてみましょう。

まずは、焦って売買をしないことです。

そして、じっくりと企業の本質を見抜くことです。

株価は下がっていますが、業績自体は悪くない会社や個人的に応援したい会社など、目星をつけるのがベストです。

そして、景気が上向いたタイミングですぐに購入する機動性も大切です!

 

ではでは~

 

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