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大納会は2万2764円終了!26年ぶりの高値!

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本日2017年の株式市場の最後の取引となりました。

いわゆる大納会ですね♪

2017年の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては1995年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となりました!

前年よりも2割上昇!

2016年末の終値は1万9114円37銭でした。

この1年で約3,650円、約2割も上昇をしています!

ちょうど1年前に日経平均の投資信託を購入した方は、2割も資産が増えた計算になりますね♪

今年で大納会は6年連続の上昇です。

これはバブル経済期の昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となりました!

東京証券取引所1部の時価総額の合計は約674兆円で、年末としては過去最高を更新となりました!

2017年の株価は飛躍の年!

2017年の株価を振り返ってみましょう!

1月4日の大発会の終値が前年末比479円79銭の大幅高で好発進スタートでした!

そのごは米欧の政治リスクや中東・北朝鮮の地政学リスクが意識され、4月14日には終値で年間の安値となる1万8335円63銭まで下落となりました。

その後、6月2日には約1年6カ月ぶりに2万円台を回復し、節目の2万円を突破し、日本株式の好調さがニュースになりました!

秋以降は世界的に株価が上昇する流れに乗って、日経平均株価は10月2~24日に16営業日続伸して歴代最長の連騰記録を更新!

そして、11月9日の取引時間中には一時、約25年10カ月ぶりに23,000円台に!

バブル期以降の最高値を更新しました!

2018年の株式も飛躍の年になるのか!

ここで気になるのが2018年の株式市場がどうなるのかです。

みずほ総研の予想ではトリプル3万を予測しています。

トリプル3万とは日経平均3万円、ダウ工業株30種平均3万ドル、そして仮想通貨ビットコイン3万ドルという予想です。

しかし、2018年はあまり上昇はしないという予測も多いです。

それは、2012年以降景気拡大が続いており、2018年はいったん休憩の年になるのではという予想です。

ただ、多くの予想では株価上昇は堅調で、このまま上昇していくという予想が多いです。

大幅な緩和は継続となるのか!

日本経済を支えているのが大幅な量的緩和です。

つまり、日本経済は大幅な金余りとなっているのが実情です。

とはいえ、私たち庶民にとっては景気の回復を実感できていないのが実情です。

景気の回復は庶民にまで、実感できて初めて回復したと言えます。

2018年以降も量的緩和は継続されるのではとの予想が多いです。

どうせだったら、2018年は投資デビューするのもよいかなぁと思います!

投資を始めるのであれば、おすすめはネット証券です!

SBI証券楽天証券マネックス証券がおすすめです!

年末年始に口座開設をしてはいかがでしょうか?

 

ではでは~

 

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