ドラマ版ハゲタカも良いが原作が一番!

今日からテレビドラマでハゲタカが始まりました!

個人的には好きな小説の上位に入っている作品です。

綾野剛が鷲津!!??と思いましたが、結構渋みが出ています!

テレビドラマ化も何回かされていますが、ここにきて再度ドラマ化されました!

ハゲタカはどんな話なのか

ハゲタカのあらすじです!

テレビ版のあらすじはあまり面白くないので、小説版のあらすじを見てみましょう!

不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。

時はバブルがはじけて、金融機関が不良債権を抱えた、1997年です。

はじまりは、三葉銀行の不良債権バルクセールから始まります!

日本を買いたたく、そして復活させるという強い意志を感じます!!

本当の正義は銀行かそれともハゲタカファンドなのか、男たちの熱いドラマですね!

テレビ版の感想は

綾野剛が思ったよりもいい味を出しています!

そして二人目の主人公である芝野さんも渡部篤郎が渋みを出しています。

主人公の鷲津役は前回のドラマであるNHK版は大森南朋でした。

今回の綾野剛と比べるとやはり大森南朋の方がしっくりくるなぁという感想です。

また、三人目の主人公の松平貴子も早くも登場しています!

沢尻エリカが演じると聞いてどうなるかと思いましたが、こちらは思ったよりイメージに近くてびっくりしています(笑)

ただ、もう少しワイルドさがあっても良いかなぁという印象ですね。

ハゲタカは何作あるのか?

さて、小説版に話を戻してみましょう!

第一作はハゲタカです。

第二作はハゲタカⅡです。
こちらは芝野と鷲津が手を組んだり敵対したり!手に汗を握る展開です!
第三弾はレッドゾーンです
莫大な外貨準備高を元手に、中国が国家ファンド(CIC)を立ち上げた。若き買収王・賀一華は日本最大の自動車メーカー・アカマ自動車を標的にする。さらに鷲津政彦を誘い出す。「一緒に日本を買い叩きませんか」。日本に絶望した男はどう動くのか。産業界の中枢に狙いをつけた史上最大の買収劇が始まった。
時はのぼりだんだんと現代に近づいていきます。
最初は冷徹だと思った鷲津の本当の心が見えてい来ます!
リーマンショックを題材にしています。
だんだんと現代に近づいています。
ハゲタカシリーズの面白いところは実在の経済ニュースが分かる点です。
続編が出ずに久しいですが、今後も是非とも出していってほしいですね♪
ではでは~
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