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円高が進み不穏な大納会。苦戦相場は個人投資家にとっての戦略は?

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年末年始の間は相場はあまり動きませんが、2019年は年明け早々不穏な動きをしています。

一時、ドル円は104円台まで下落しています。

円高が急に進み、あまり日本の経済には良くない状況です。

明日の大発会は値下がりスタートになるかもしれません。

急激な円高が進む

年末年始の相場は商いが少ないため、そこまで大きな動きがないのが特徴です。

しかし、2019年は異なります。

急な円高が進み、一時104円後半となっています。

原因はアップルです!

アップルが中国での販売不振を理由に業績予想を下方修正したことにより、世界経済の減速の可能性が高まった為、比較的安全な資産である円を買う動きが強まっています。

商いが薄い中、ストップロスを巻き込み104円まで下落をしてしまいました。

今は、108円台まで回復をしていますが、明日の大発会へ不穏な空気となっています。

大発会のアノマリーはなに

何事もなぜかそうなるアノマリーがあります。

大発会のアノマリーを見てみましょう。

大発会は大納会の流れを引継ぐアノマリーがあります。

大納会は大幅下落の後に少し値を戻した形です。

あまり、良い相場ではありません。

一方で大発会はご祝儀相場として上昇しやすいというアノマリーもあります。

特にここ数年はアベノミクス相場で上昇が続いていました。

このアノマリーが2019年も続くのか少し雲行きが怪しそうです。

2019年の株式相場はイマイチ

2019年は株式相場はどうなるのでしょうか?

あまり上がりそうなニュースがないのが現状です。

円高が進み、日本経済にはあまりよくない状況です。

アメリカ経済も減速し始めており、中国経済も同様です。

今のところ日本の経済は外需と、日銀のETFの買い入れによって支えられてきました。

消費増税もあり、日本にとって2019年は苦戦の年になるのではとの予想が多いです。

苦戦の年は個人投資家にとっては良い年に!

苦戦の年と聞くと、あまり良い印象ではありませんが個人投資家にとっては良い意味もあります。

個人投資家にとって最大のメリットは1年単位で成果を出す必要がないことです。

2019年は利益が出なくても、誰にも怒られません。

むしろ下がった段階で株式を購入し、将来の値上がりを期待できます。

すでにPERやPBRなどの指標を見ると、割安水準になりつつあります。

これ以上の下落はまさにバーゲンセール状態です。

今は、じっと我慢して将来の値上がりを狙うのが2019年の戦略でしょう!

それでは、まずは明日の大発会を見てみましょう!

 

ではでは~

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