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ETFの残高が初めて10兆円突破!これからもっと人気がでるのか!?

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前々から気になっているETF!

日本でも徐々に広まりつつありますが、投資信託や個別株式投資に比べてまだ市民権を得てはいません。

 

そのETFが投資信託教会の発表で、2014年12月に初めて残高が10兆円を突破したと発表がありました。

ETFはコストである信託報酬等の平均値が0.47%と国内公募追加型株式投信の平均1.54%と比べてコストが低く、注目度が高まりつつあります。

ETFとはなに?

残高が10兆円を越えて人気になりつつあるETF。

そのETFとはなんでしょうか?

 

ETFとは「Exchange Traded Fund」の略称で取引所に上場されている投資信託です。

ETFは、日経平均株価や東証株価指数などのお馴染みの指数に連動するもののほかに、海外株式指数、金や原油の商品価格など、様々な指数と連動しています。

 

また、コストが安いのも人気のひとつとなっています。

日本でも人気が出ているが、世界と比べるとまだまだです

世界に目を向けてもETFは伸びています。

2009年と比べ、2014年には市場規模は2倍まで成長しETFの残高は250兆円を越えています。

 

日銀の買い入れもありますが、日本の市場も2014年3月の8兆円から12月には10兆円と順調に成長しています。

日本で人気なのはギャンブル性の高いレバレッジ型?

しかし、悲しいことに日本で人気なETFはレバレッジ型のETFが人気です。

日本だけでも10本程度のレバレッジ型のETFが上場しており、非常に人気が高いようです。

 

レバレッジ型とは指数の2倍や3倍の動きをするETFです。

日経平均が1%動いた場合2%や3%動くという物です。

2倍や3倍の利益の可能性がありますが、2倍や3倍の損失をする可能性のあるETFです。

つまり、日本のETFはギャンブル性の高いものが人気ということです。

 

FXの流行を見てみても日本は確実な貯蓄を好む一方で、FXなどの一攫千金のギャンブルを狙う人が多いです(笑)

個人的には日本の二面性なのかなぁと思っています。

ETFは一攫千金を狙う物ではない!

ETFは基本的には低コストで分散投資をすることが目的です。

日本の様にギャンブル性を狙う物ではありません(笑)

 

日本のETF市場は海外勢も注目しています。

Iシェアーズのブラックロックも日本市場へETFを上場し始めています。

日本の証券会社等がレバレッジ型を推している間に、世界のETFが日本の投資家の心をぐっとつかむ可能性が高いです。

ギャンブル性を求めずに、適切なETFが増えてほしいなぁと思います。

 

ではでは~

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