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金融業界のカモにならない「運用の7つの常識」

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最近は時間があるときに、投資関係のニュースを読むようにしています。

投資に関する記事はアドバイスとして有用な記事が増えています。

さて今回おもしろ記事は「分配金で暮らす」は間違い! 老後に苦しまないための 「運用7つの常識」を教えよう 金融業界の「カモ」になってはいけないです。

記事自体は現代ビジネスの記事です。

日本人は金融機関のカモになりやすい

日本人は労働の対価を美徳としており、投資などのお金からの収入を悪としてきました。

その為、投資の常識はなく金融機関の言うがままの投資や資産運用をすることが多いです。

 

良心的な金融機関であれば良いのですが、金融機関も商売です。

金融機関の利幅が大きい商品を勧められることになりますが、私たち日本人はそれに対抗する為の知識や常識がなく、金融機関から見れば、良いカモなのです。

金融機関にだまされない為の7つの常識

8月27日の現代プレジデントの記事にだまされない為の7つの常識の記事が掲載されていました。

「分配金で暮らす」は間違い! 老後に苦しまないための 「運用7つの常識」を教えよう 金融業界の「カモ」になってはいけない

その運用の7つの常識を見てみましょう♪

①年齢と運用方法は基本的に無関係だ。高齢者向け、若者向けといった年齢別に最適な運用商品、運用方法といったものは無い。

②資金使途と運用方法も概ね無関係だ。老後資金と子供の学費は同じ運用方法でいいし、そもそもお金を分けて運用することが無意味だ。

③リスクを取る大きさは、運用商品の種類ではなく、リスクを取る運用商品に投資する「金額」で調節するのがいい。

④運用商品を購入するかもしれない相手(銀行、証券会社、保険会社、FPなど)に運用を相談してはいけない(「無料相談」もダメ!)。

⑤配当や分配金を使うのも、自分が持っている普通預金を取り崩すのも、同じ金額を使うなら、経済的な意味は同じ。預金がある人(たいていはあるだろうが)には「分配金のニーズ」など無い。

⑥株式や投資信託は、お金が必要だと思えば、自分が買った値段より安く売っても全く問題無い。

⑦同じ市場に投資するにあたって手数料がより高い商品は「それだけでダメ」。「手数料は高いが、運用は上手い」という運用商品を事前に選ぶことはできない。

いくつかは自分でも持っていない常識

さすがに常識とあり、自分自身が資産運用をしているので大体は知っていると思っていました。

しかし、まだまだ自分も甘いです。

知らないことも多いことに驚きです(笑)

 

一番の共感は⑦同じ市場に投資するにあたって手数料がより高い商品は「それだけでダメ」。「手数料は高いが、運用は上手い」という運用商品を事前に選ぶことはできない。というところでしょう。

 

インデックスブロガーさんがコストにこだわるのはその為です。

 

日本の将来を考えると、年金の不足や企業年金のDCなどで投資をせざるを得ない状況となるでしょう。

将来の自分自身の為に、是非ともこの常識を身に着けていきたいですね♪

 

金融機関のカモにならずに、自分の将来のお金を自分自身で考えられる状況になるのが理想です。

日々、この理想に向かって精進していきたいです。

 

ではでは~

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