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金融機関のおすすめはNG!正しい投資信託の選び方!

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マイナビニュースで「分配金目当ての資産運用はNG!? - 投資信託7つの間違い」という記事が特集されていました。

マイナス金利となり金融機関は投資信託などの預貯金やローンとは異なる収入源を得ようとしています。

金融機関は間違った投資信託を購入させられる可能性があることには非常に注意です。

さて記事の内容を見てみましょう♪

投資信託の7つの間違いとは?

それでは記事の中心となっている7つの間違いを見てみましょう♪

  1. 銀行の窓口で投資信託を買う
  2. 運用期間でリスクの大きさを決める
  3. 分配金目当てに投資信託を買う
  4. NISAやDCでバランスファンドを買う
  5. 手数料が高い投資信託を買う
  6. 対面営業証券会社のラップ口座で投資信託を買う
  7. 投資家のタイプで投資信託を選ぶ

と言った内容になっています。

個人的にはどの意見も賛成です!

特に注目すべき点はコスト意識を持つということではないでしょうか。

金融機関はコストが高い商品を売りたがる!

金融機関が売りたい商品とはどういうものでしょうか?

私たち投資家にとって良い商品でしょうか?

そんなはずはありません!

金融機関が売りたい商品は金融機関が儲かる商品です。

金融機関が儲かるということは、私たち投資家が払う手数料が高いということです。

記事内の間違いもコストについて関わることが多いです。

〇銀行の窓口で投資信託を買う

→金融機関が儲かる商品を薦められる上、店頭販売はコストがかかる為、手数料は高め。
〇分配金目当てに投資信託を買う

→分配金には税金がかかる上、分配金を生み出す投資信託は手数料が高く、リスクが高め
〇手数料が高い投資信託を買う

→そのままですね

投資信託で一番差が出るのは手数料です。

もちろん投資信託そのものでも成績は変わりますが、それは将来まではわからないものです。

しかし、手数料は明確です。

手数料の高い投資信託は必ず、将来に渡って手数料分の損を確定させています!

高い手数料を払っていても、投資信託が良い成績を出すわけではありません。

世界では市場の平均を目指すインデックスファンドが人気になっており、手数料の高いアクティブファンドが有利ということはありません。

投資信託は調べれば安いものが多い!

今の投資信託は販売手数料が無料のノーロードで手数料も安い投資信託が当たり前となっています。

これらのファンドは金融機関の窓口では、ほぼオススメされないと思います(笑)

例えば、大手金融機関の関連会社の激安投資信託のeMAXISシリーズSMTシリーズは主にネット証券で販売されています。

SBI証券

楽天証券

カブドットコム証券

マネックス証券

などのネット証券は軒並み取り扱っています♪

 

私自身も投資信託はノーロードで手数料も安いセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを購入しています!

賢い投資家になる為には、事前に調べることが非常に重要です!

しっかりと事前に勉強して、金融機関にだまされない投資家になっていきましょー!!

 

ではでは~

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